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by on Rails 海外事情コラム > 第13回 Ruby on Railsは今からでも学ぶ価値があるのでしょうか

CTC教育サービスはコラム「by on Rails 海外事情コラム > 第13回 Ruby on Railsは今からでも学ぶ価値があるのでしょうか 」を公開しました。

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みなさんこんにちは。野田貴子です。先日海外の掲示板を眺めていたところ、「Ruby on Railsは今からでも学ぶ価値があるのでしょうか」というトピック(*1)を見つけました。Ruby on Rails使いの年収は高い傾向にあるという噂を聞いたことがありますが、今から勉強して経験を積んだ後にも同じように需要があるかどうかは、私も気にな るところです。

実はこのトピックの半月前にも同じような内容のトピックが投稿されていました(*2)。こういった疑問を持つ方が少なくないことが伺えますね。

質問者は「Ruby on Railsのピークは過ぎ、ゆくゆくは廃れてしまうのではないか」「node.jsに代わられるのではないか」と心配しています。新しい技術を追い求める 人々の中には「Ruby on Railsはもう終わりだ。次は××だ」といったことを声高らかにしている人がいるようなので、不安に感じるのかもしれません。しかしこのトピックでは 「今からRuby on Railsを学んでも無駄ではない」という回答が多数を占めていました。これで質問者が心置きなくRuby on Railsに打ち込んでくれると嬉しいですね。

以下にこのトピックへの回答の一部を載せます。もしみなさんがRuby on Railsを勉強しようかどうか迷っているならば、参考にしてみてはいかがでしょうか。

・自分はプロのRuby on Rails開発者ではないが、月に一度はRuby on Railsの仕事の依頼があるよ。
・Hacker Newsの採用掲示板(*3)でもRuby on Railsの募集が多数あるよ。
・まだ多くのスタートアップがRuby on Railsで作られているし、今後それらの更新やメンテナンスも続くだろう。
・スタートアップのように速くアプリを作ることが重要な場合は、Ruby on Railsは良い選択である。
・Ruby on Railsは適切に開発すればスケールアップできるので、将来のアクセスアップにも耐えられ、使い続けられる。
・Ruby on Railsはとても成熟したから、多くのstackoverflow(技術者向けの質問サイト)やチュートリアル動画があって学びやすい。

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