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ストラタシス・ジャパンが「3Dプリンティング・フォーラム」を開催

Stratasys AP 2016年09月06日 11時45分
From 共同通信PRワイヤー

ストラタシス・ジャパンが「3Dプリンティング・フォーラム」を開催

AsiaNet 65550

ストラタシス・ジャパンが「3Dプリンティング・フォーラム」を開催

次世代のものづくりのためのソリューションを披露

~より大きく、高い強度と品質を実現する、未来の製造技術開発の方向性を明らかに~

香港2016年9月6日/PRニュースワイヤ/ -- 3Dプリンティングとアディティブ・マニュファクチャリング・ソリューションの世界的リーダー企業であるStratasys Ltd.(Nasdaq: SSYS、以下ストラタシス)の日本法人、株式会社ストラタシス・ジャパン(以下、ストラタシス・ジャパン)は、9月6日に「3Dプリンティング・フォーラム」を開催し、より大きく強度の高いパーツをより高品質で迅速に生産するという製造企業のニーズに応えた、製造技術開発の方向性を明らかにすることを発表しました。

このイベントでは、「ものづくりの新時代を切り開くソリューション」というサブテーマのもと、先進的なアディティブ・マニュファクチャリング・テクノロジー(リンク )、デスクトップと生産システム、造形マテリアル、ソフトウェア、コミュニティなどに関連した最新の3Dプリンティング・ソリューションを紹介します。また、各3Dプリンティング技術や業界夫々のアプリケーションに関連したセミナー、国内外ユーザの活用事例を紹介するセッションも開催されます。 各セッションの詳細およびスケジュールについてはリンク をご覧ください。

従来の3Dプリントの造形性能と製造効率における限界を突破するストラタシスの「Infinite-Build 3D Demonstrator」と「Robotic Composite 3D Demonstrator」

このイベントでは、ストラタシスが製造分野でのSHAPING WHAT'S NEXT(TM)ビジョンの一環として先月発表した2種類の造形技術である「Infinite-Build 3D Demonstrator」と「Robotic Composite 3D Demonstrator」を紹介します。これらは、自動車用アームレストから航空機の内装パネル全体までの強度を要するパーツを迅速に生産するなど、最も困難なニーズにも対応するストラタシスの産業分野向けFDM(R) 3Dプリンティングのノウハウを基盤として構築されています。

・「Infinite-Build 3D Demonstrator」はFDM方式のための画期的なアプローチとしてスループットと再現性を高め、従来の3Dプリンタのコンセプトを90度変えて垂直面上で加工することにより、パーツのサイズや方向に関する制約を事実上解消しました。

・「Robotic Composite 3D Demonstrator」はStratasys Advanced Extrusion Technologiesをシーメンス社のMotion Control HardwareとPLM Softwareに組み合わせ、正確な方向性を考慮した素材配置により強度を高めると共に、8軸の動作系により複合素材による軽量パーツの生産を自動化することによって生産スピードを落とすサポートの必要を劇的に削減します。

Stratasys APの社長であるオメール・クリーガー(Omer Krieger)は次のように述べています。「設計と製造の環境は、アディティブ・マニュファクチャリング・テクノロジーの導入拡大によって、極めて大きな変化を遂げています。ストラタシスのユーザの多くは、プロトタイプの迅速な作成だけに留まらず、このテクノロジーに基づくさまざまなソリューションを製造ワークフローに組み込み、より強度と品質の優れたパーツをよりスマートに製造しています。また、製造分野での開発の方向性を明らかにすることにより、ストラタシスが今後提供する機能をお客様の戦略的な開発計画に組み込む機会を提供します。」

イベント概要:
3Dプリンティング・フォーラム ~ものづくりの新時代を切り開くソリューション~
開催場所: JPタワーホール&カンファレンス
セッション内容: リンク
登録申し込み: リンク または Info.Japan@stratasys.com

主なセッション:
基調講演:
英ノッティンガム国立大学 3Dプリンティング
製造技術革新EPSRCセンターディレクター リチャード・ハーグ氏
「製造分野における3Dプリンティングの未来」

Stratasys AP Limited 社長 オメール・クリーガー
「Stratasys' role in Product Development in the Next 5 Years」

アプリケーション:
GrabCAD 「GrabCAD.com」プロダクトディレクター グラント・トーマス=ルポア氏、
「3Dプリンティング・エコシステムに統合するGrabCAD」

スワニー 代表取締役社長 橋爪良博氏
「デジタルモールド(R)技術によるスピードと付加価値が設計開発現場にもたらす課題と可能性」

ユーザ活用事例:
タカラトミー 事業統括本部 技術開発部 試作開発課 専門課長松岡洋和氏
「デジタルモールドを活用した「新時代」の製品開発事例」

豊田自動織機 技術・開発本部 R&D統括部実験G主担当員 遠藤恭氏
「3Dプリンタを魔法の箱にする一歩」

ストラタシス・ジャパンについて
ストラタシス・ジャパンは、ものづくりの設計・製造方法に変革をもたらす3Dプリンティングおよびアディティブ・マニュファクチャリングにおけるパイオニアとして、25年以上にわたり業界をリードしてきたStratasys Ltd.(NASDAQ:SSYS)の子会社です。 米ミネソタ州ミネアポリスとイスラエルのレホボトに本社を置き、設計や製造に対する新しい発想を推進することにより、多様な産業・幅広い分野のお客様のために貢献しています。 当社の3Dプリンティングおよびアディティブ・マニュファクチャリング・ソリューションは、これまでにない設計の自由度や製造における柔軟性を提供し、デザインやコミュニケーションを向上するだけでなく、さらに市場投入までの時間短縮と開発コスト削減を実現することができます。 MakerBot やSolidscapeなどの子会社も含め、Stratasysのエコシステムには、プロトタイプやパーツを造形する3Dプリンタ、豊富な3Dプリンティング用マテリアル、Stratasys Direct Manufacturingによるオンデマンドのパーツ造形サービス、戦略的コンサルティングやその他専門的サービスがあり、さらにクラウドコミュニティであるThingiverseとGrabCAD では500万点以上もの無料の設計コンポーネントやプリント可能なファイルが公開されています。 Stratasys は世界中に2,700人以上の従業員と800 件以上の取得済みまたは申請中の製造特許を有しており、その技術とリーダーシップについて30 を超える賞に輝いています。

ストラタシスについて、詳しくはリンク またはリンク をご覧いただくか、もしくはLinkedIn (リンク ) でフォローしてください。

StratasysおよびFDMはStratasys Ltd. およびその子会社、あるいは提携会社の商標、もしくは登録商標です。その他のすべての商標はそれぞれの所有者に帰属します。

<報道関係者からのお問い合わせ先>
株式会社ストラタシス・ジャパン
担当: マーケティングディレクター吉澤文
Tel: 03-5542-0042
E-mail: Aya.Yoshizawa@stratasys.com

エデルマン・ジャパン株式会社(ストラタシス・ジャパン広報代理)
担当:安達、中田
Tel: 03-4360-9000
E-mail: stratasysjp@edelman.com

Note Regarding Forward-Looking Statements
The statements in this press release relating to Stratasys' beliefs regarding the benefits customers will experience from the Infinite-Build and Robotic Composite 3D Demonstrators, Stratasys' expectation on the timing of availability of the technology covered by the Infinite-Build and Robotic Composite 3D Demonstrators, the rate of adoption of the manufacturing processes contemplated by the Infinite-Build and Robotic Composite 3D Demonstrators within the aerospace, automotive, transportation, oil & gas, medical and other industries, and any other statements relating to Stratasys' future 3D technology and products, are forward-looking statements reflecting management's current expectations and beliefs. These forward-looking statements are based on current information that is, by its nature, subject to rapid and even abrupt change. Due to risks and uncertainties associated with Stratasys'business, actual results could differ materially from those projected or implied by these forward-looking statements. These risks and uncertainties include, but are not limited to: the risk that customers will not perceive the benefits of the Infinite-Build and Robotic Composite 3D Demonstrators to be the same as Stratasys does; the risk that unforeseen technical difficulties will delay the deployment of the technology covered by the Infinite-Build and Robotic Composite 3D Demonstrators; and other risk factors set forth under the caption "Risk Factors" in Stratasys' most recent Annual Report on Form 20-F, filed with the Securities and Exchange Commission (SEC) on March 21, 2016. Stratasys is under no obligation (and expressly disclaims any obligation) to update or alter its forward-looking statements, whether as a result of new information, future events or otherwise, except as otherwise required by the rules and regulations of the SEC.

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(日本語リリース:クライアント提供)


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