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Hamee シェアリング・エコノミーCtoCコマースに参入!次世代の物々交換スマホアプリ「スピラル」リリース

Hamee株式会社 2016年09月05日 14時00分
From PR TIMES

Hamee(ハミィ)株式会社(本社:神奈川県小田原市、代表取締役社長:樋口敦士、東証一部上場:証券コード:3134、以下、Hamee)は、本やDVD、ゲームをスマートフォンアプリ上で簡単に交換できるサービス「 Spirale ( スピラル ) 」iOS版を2016年9月5日(月)に提供開始いたしました。

「誰もが持っている本棚にある本を誰かにシェアし、また欲しい本を手に入れる」
Spiraleは、利用者(ヒト)の需要と、本棚に眠る本・DVD・ゲーム(モノ)の供給をマッチングする無料のシェアリング・エコノミー型スマホアプリです。



[画像1: リンク ]


【Spirale開発の経緯】
近年普及が著しいネットショップにおいて、モノの消費は加速し続けています。Hameeでは、シェアリング・エコノミーに着目し、エコノミー(倹約・節約)のみではなく、エコロジー(環境保護)を備えたEコマースの実現を目指しSpiraleを開発しました。

ブロックチェーンなどの新しいテクノロジーを利用した貨幣による取引も誕生しているなか、Spiraleでは、お金という普遍的な概念を無くし、全てのモノを需要と供給の概念のみでマッチングします。モノの純粋な価値観のみで取引を行うことで満足度の高い買い物体験を提供し、エコノミー+エコロジーを実現しました。

[画像2: リンク ]

【Spiraleの3つの特徴】
■お金のやり取りが発生せず、半永久的に続く物々交換のスパイラル!
物々交換のサービスのため、お金のやり取りが発生せず、オークションのように売買相手とのやりとりもありません。また、Spirale上で手に入れた本を読み終えたら、またSpirale上でシェアし、別の本を受け取ることも可能です。

■無料で使える!
利用料は一切かからず、無料でアプリをご利用いただけます。

■思い立ったら即出品!
本のISBNバーコードをスキャンし、出品物の状態を入力するだけで、手間無く、約7秒で出品可能です。

【Spiraleによる取引の流れ】
直接的な物々交換では、ユーザー同士の需要と供給のマッチングが難しいと考え、「交換券」を介した仕組みを採用しております。これによりマッチングの困難さを解消し、次世代の物々交換の仕組みを完成させました。

読まなくなった本のバーコードをスキャンしてSpiraleに出品します
他のユーザーとのマッチングにより、出品物と引き換えに交換券が手に入ります
交換券を使って、Spirale上に登録されている出品物を手に入れます

また、Spiraleの目玉機能として、交換成立で2枚の交換券が手に入るシステムとなっています。
交換成立で1枚の交換券が手に入りますが、本(出品物)を配送するときに配送番号をSpirale に入力すると、追加で交換券がもう1枚プレゼントされます。つまり1回の交換で2枚の交換券が手に入る倍返しシステムです※2
さらに、多彩なミッションも用意しています。本を出品するだけでなく、ミッションを達成でも交換券が手に入ります。
[画像3: リンク ]


Hameeは「 読み終わった本を誰かにシェアし、また欲しい本を手に入れる 」
このスパイラルを繰り返すことで、ユーザーの生活がより豊かで創造力の溢れたものになると考えています。

今後はSpiraleに蓄積されるデータを活用し、ユーザーの利便性を高めるような新たなサービスを創っていく予定です。
Hameeは今後も常にまだ見ぬ何かを考え、そして創り、「 easy e-commerce 」を追求していきます。

※1:シェアリングエコノミーとは、ソーシャルメディアの発達により可能になったモノ、お金、サービス等の交換・共有により成り立つ経済の仕組みのことを指します。
※2:配送番号がない方法で送った場合は1対1の等価交換となります。

【サービス概要】
サービス名 : Spirale ( スピラル )
サービスURL:リンク
交換対象物:本・ゲーム・DVD・CD

【Hamee株式会社概要】
会社名 : Hamee株式会社(東証一部 証券コード: 3134 )
URL : リンク
設立 : 1998年5月
資本金 : 524,214千円(2016年4月30日現在)
代表者 : 代表取締役社長CEO・COO 樋口 敦士
従業員数 : 連結:216名 単体:176名(2016年4月30日現在)
所在地 : 神奈川県小田原市栄町2-9-39 小田原EPO 5F
TEL : 0465-22-8064
事業内容 : 携帯グッズ、雑貨のネット通販、卸、輸出入 ネット通販支援プラットフォーム開発運営、海外サイト運営

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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