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トライポッドワークスが、官公庁・自治体・社会インフラ企業向け 「ネットワーク分離対応製品」の販売を9月5日に開始

異なるネットワークセグメント間で安全なファイル転送を実現

現在、官公庁・全国自治体を筆頭にして公共機関や金融機関、社会インフラ企業(電力、ガスなど)では、情報セキュリティ対策の1つの手法として、インターネットへ接続可能なネットワーク(情報系)とインターネットからの接続を物理的に遮断された内部ネットワーク(基幹系)との大きく2つに分ける「ネットワーク分離」対応への環境移行が進んでおります。

このネットワーク分離対応製品では、異なるネットワーク・セグメントの間での電子データの受け渡し手段が必須となっており、トライポ ッドワークスはこれまで法人向けオンラインストレージ製品として3,000 法人以上の導入実績のある「GIGAPOD(ギガポッド)」を改良することで、上記課題に対応したファイル転送ソリューションを提供します。

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トライポッドワークスが提供するネットワーク分離対応製品の主な機能
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■異なるネットワークセグメント間でのファイル転送
物理的に分断されたネットワークの間を橋渡しすることで安全かつ簡便なファイルの転送が可能です。
・USBメモリなど物理的媒体でのファイル受け渡しが不要
・電子メールの添付ファイルが不要

■転送ファイルのマルウェア排除、サニタイズ
ファイルの受け渡しを行う前段階にて悪質プログラム(マルウェア)の混入を防御します。その検出に用いるセキュリティ・エンジンは従来のパターンマッチング方式のみならず最新のサニタイズ(ファイル無害化)方式も採用しております。

■運用面を配慮したセキュリティ
ファイルの受け渡し場所となるストレージ領域は論理的なアクセス制限を施しており、ユーザごとのきめ細かな権限設定が可能です。また、ストレージ領域に保存されたファイルは一定期間経過すると自動的削除を行います。

■メール無害化製品との連携
外部からの電子メールに対して無害化対応を行う製品(ジランソフト社「SPAMSNIPER AG」など)との連携をすることで、より効果的な情報漏えい対策が可能です。特に添付ファイルを起点とした攻撃を行う標的型攻撃やランサムウェア対策への効果的な防御を実現します。

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本ソリューションの販売に関する情報
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■販売目標
2017年9月までに100セット

■販売開始予定時期
2016年9月5日
(サニタイズ機能などセキュリティ強化版は2017年以降にて追加リリース予定)

■提供価格(100ユーザ規模を対象とした場合)
・アプライアンス版 GIGAPOD Type-NS:950,000円より
・ソフトウェア版 GIGAPOD 100ユーザ:600,000円より

*今後、官公庁・自治体でのネットワーク分離環境におけるセキュリティ指針に変更があった場合、本ソリューションの仕様、価格などは変更となる可能性がございます。

■トライポッドワークス 関連製品[GIGAPOD]ページ
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