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ホームページ自動翻訳サービスに「英語ページからの多言語翻訳」等新機能を追加



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株式会社クロスランゲージ(千代田区、代表取締役:福嶋 健一郎)は、ホームページ自動翻訳サービスに、「英語ページから多言語に翻訳する WEB Transer@ホームページEX.」を新製品として投入し、従来のサービスに「ロシア語」のASPサービスと、独自に開発したタイ語の自社エンジンを使った「タイ語」のASPサービスのご提供を開始し、発売開始いたしました。

インバウンド対応や企業のグローバル化に活用するためのホームページ自動翻訳サービスに、新たに、英語に翻訳したウェブページから指定の外国語に自動翻訳する新製品「WEB Transer@ホームページEX.」を開発し、発売開始いたしました。

従来のサービスである「WEB Transer@ホームページ」では、日本語のウェブページから外国語への翻訳方式であったものを、英語に人的に翻訳されたウェブページから多言語への翻訳を可能にしたもので、欧州語への翻訳ニーズの高まりとともに、自動翻訳でありながら訳質重視のクライアントの需要に対応するサービスとなっています。

このサービスは、特に、英語に翻訳したウェブページを持っているスポーツ関連団体やインバウンド関連企業において需要が高いとみられ、1言語ずつの利用を可能にした設定により、これまでの製品以上の導入が見込まれます。すでに日本語ページを持たない外資系企業や観光関連事業者などから引き合いがあり、2020年までに1,000サイトの導入を見込んでいます。なお、海外からのアクセスを強化し、中国国内での公開を保証した上級サービスである「WEB Transer@ホームページダイレクト」にも対応したことで、SEO効果を評価していただいている既存ユーザーへの追加機能としても利用が見込まれています。対応言語は、欧州主要言語のポルトガル語・スペイン語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・ロシア語に、アジア言語の中国語簡体字・中国語繁体字・韓国語、そして日本語の合計10言語としています。

また、従来サービス「WEB Transer@ホームページ」への追加機能として、欧州語オプションで要望が多い「ロシア語」の自動翻訳によるASPサービスも、提供を開始します。これは、特に、北海道から日本海側の自治体・観光協会やロシアとの姉妹都市・姉妹港交流のある自治体からロシア語の導入希望が多かったものに対応するものです。

さらに、本年7月に運用を開始したタイ語の自社エンジンを活用して、タイからのインバウンドに対応したい自治体・観光協会・観光業者向けに、タイ語の自動翻訳ASPサービスの提供も開始いたします。タイからのインバウンドは年々増え続け、それに伴ってタイ語での自動翻訳による対応需要が高く、自治体・観光協会だけでなく、インバウンド関連事業者からも要望が多かったものに対応するものです。

ロシア語およびタイ語の追加におけるサービスの拡張は、各方面のインバウンド対策・防災対策など、多言語対応の大きなサポートになると確信しております。

【本リリース及び製品に関するお問合せ先】
 株式会社クロスランゲージ 営業本部  リンク
 電話  : 03-5215-7633/担当 :冨吉までお願いします。
 メール : solution@crosslanguage.co.jp


【クロスランゲージについて】
株式会社クロスランゲージは、機械翻訳(自動翻訳)システムの開発と人的な翻訳事業を併せ持つ総合翻訳ソリューション企業です。世界で使われる70%以上の言語をカバーする機械翻訳システムと、30ヶ国語以上の言語に対応した人的翻訳を組み合わせることで「低コスト・高品質・短納期・大量処理・高セキュリティ」など、様々なクライアントニーズに対応した翻訳ソリューションを提供しています。また、クロスランゲージの開発した機械翻訳システムは、翻訳パッケージソフトとしての提供をはじめ、日本最大のポータルサイトで多くの方々にご愛用いただいている自動翻訳サービス、150以上の自治体で採用されているホームページ翻訳サービス、大企業向け翻訳サーバーシステムなど、現在、日本で最も多くの方々にご利用いただいている翻訳システムを提供しています。 詳細に関しては、リンクをご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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