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BOCCOをハック可能に!2016年9月1日、APIの提供を試験的に開始。

ユカイ工学株式会社 2016年09月01日 14時17分
From PR TIMES

ユカイ工学株式会社(代表:青木俊介、本社:東京都新宿区)は、家族間のコミュニケーションをつなぐ見守りロボット「BOCCO」(ボッコ)を使用し、ホームコントロールや見守りの機能を実現するためのAPIを、開発者向けに試験的に提供を開始いたします。
BOCCOユーザの利便性の向上を目指し、第三者のBOCCOプラットフォームの活用可能性を模索することを目的としています。



[画像1: リンク ]


<BOCCOベータAPI 申し込みサイト>
リンク

<提供API>
BOCCOに好きな情報を喋らせることができます。
「天気の様子、電気の使用量などの暮らしに役立つ情報」や、「センサーの情報」を自由に喋らせることができます。
インターネットやセンサーに繋がった音声の出力ロボットとして活用できます。

BOCCOが話しかけられた言葉を活用できます。
BOCCOに録音された音声や、それをBOCCOが文字に起こした文章を取得することができます。
「声の強弱や抑揚を解析して、話しかけた人の心の状態をBOCCOにお知らせをしてもらう。」「BOCCOに話しかけて家電をコントロールしてもら。」などのことが可能になります。

BOCCOを通じてセンサーの情報を活用できます。
付属のドアセンサーや、新しいセンサーを開発しBOCCOと連携させることで、BOCCOをセンサーのハブとして利用することができます。スマートフォンへの通知や、センサーの反応をトリガーにしてBOCCOに言葉を喋らせることができます。例えば、活動計と連携し、「しばらく活動していないと運動を促す」などの手助けをBOCCOがしてくれるようになります。


[画像2: リンク ]



<BOCCOについて>
BOCCOは、インターネットに接続するためのWiFiと、センサと通信するためのBluetoothの機能を搭載しています。
インターネット経由でスマートフォンと音声メッセージをやりとりできるほか、家庭内のセンサの情報をスマートフォンに通知することが可能です。
これにより、家族の生活の様子を外出中でも知ることができたり、家族と何気ないメッセージのやりとりを楽しむことができます。
公式サイト:リンク

<BOCCO開発ストーリー>
BOCCOの開発者であり、自身も父親でもある代表の青木は、「アプリで知り合いが昼に何を食べたかを見るよりも、子どもと会話することを重視したい。」というSNSなどのコミュニケーションのあり方に違和感を抱き、家族をつなぐロボット「BOCCO」の開発に着手しました。
実際に子どもや家族と忙しい仕事の合間にBOCCOを通じてコミュニケーションを取っています。そして、次なる開発のヒントを得ながら、さらなる機能の向上を行っています。

<BOCCO製品情報>
製品名:BOCCO(ボッコ)
価 格:29,000円(税込31,320円)
付属品:ACアダプター/センサー/両面シール/センサーストラップ/単4電池 x2/取り扱い説明書
※使用にはWiFi環境が必要です。

<無料アプリ情報>
アプリ名:BOCCO
対応OS:iOS 8.0以降 Android 4.4 , 5.0 , 5.1
※こえ文字メールはiOS版のみ対応
リンク
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<BOCCO取り扱い先>
ネット販売に加え、実店舗での取り扱いも着々と増えています。
『DMM.make ROBOTS 』 : リンク
『Amazon』 : リンク
『セレクトショップAQUA』 : リンク
『二子玉川 蔦屋家電』、『渋谷ロフト』、『イオンスタイル幕張新都心』...and more!





プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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