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ライトアップショッピングクラブ45周年記念、老舗や職人の矜持が宿る限定アイテムが新登場!どちらもライトアップショッピングクラブだけの限定商品です。

SLH 2016年09月01日 13時00分
From PR TIMES

株式会社ライトアップショッピングクラブ



老舗が惚れた“米沢の艶美”を特別価格で。
〈トーキョーハット〉米沢シルク・メランジモールハット/18,360円(税込)
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明治25年創設の帽子ブランド〈トーキョーハット〉。今回ライトアップショッピングクラブ45周年を記念して、伝統ある米沢シルクを使ったハットを特別価格でご紹介します。 そもそも米沢の織物は第九代米沢藩主上杉鷹山公による産業開発で、織物の先進地であった小千谷から技術者を招いて織り上げた青苧を原料とする麻織物が始まりといわれています。その後、養蚕が盛んになると、麻織物から絹織物の生産へと転換し、出羽の米沢織として全国に知られるようになりました。
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こちらのハットは米沢シルクの老舗〈鈴吉織物〉が手がけたシルクモール生地を採用。経糸、緯糸ともに極細の160番手双糸を使用した非常にデリケートな素材のため、旧式の低速ジャカード織機を駆使して素材の持つ柔らかくしなやかな風合いと美しい艶を最大限に引き出しています。織る際は糸切れなどを起こさぬよう、常に職人が織機の糸の張り具合を確認する必要があり、まさに手間隙かけた贅沢な生地といえます。ネイビーと黒の色糸を使って生み出されたメランジ調の奥深い色合いも魅力です。
デザインは、素材のよさを活かして定番の形に仕上げました。クラウンには同じ素材のベルトが巻かれ、〈トーキョーハット〉のエンブレムがさりげなくアクセントを添えています。前つばを少し下げると洒脱に被っていただけます。ライトアップショッピングクラブ限定、当社以外では入手できません。
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(一般的な高速織機の約2倍の時間を要するシャトル式ジャカード織機を採用。シルクモール素材は糸切れを起こしやすく、常に職人が糸の張り具合を確認しなければなりません。)


紳士の足元を彩る「後染めの美学」
〈渋谷製靴〉後染めホースレザーシューズ/27,864円(税込)
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細部まで目が行き届いた仕事ぶりに定評のある、東京・北千住の名工房〈渋谷製靴〉。同工房とライトアップショッピングクラブの特別企画としてご紹介するのが、「後染め」を施したホースレザーシューズです。パティーヌとも呼ばれるこの技法は西洋の高級なオーダーメイドシューズなどに用いられるもので、人の手で一点一点色づけをするのが特徴。原皮で染める通常の染色とは異なり、風格漂うムラや深みが生まれて男の浪漫を感じさせます。こちらは、そんな後染めを存分に堪能できる贅沢な一足です。
「この靴のために何度も調色して紳士にあう落ち着いた色合いのオリジナル染料を2色作りました」と言うのは〈渋谷製靴〉二代目の渋谷隆さん。染色には細幅の刷毛を使用し丁寧に塗っていくのですが、牛革より吸水性のあるホースレザーに絶妙な塗りを施すには卓越した技術が要求されます。「革に含まれている脂分によっても染料のノリが異なるので革を見極めることが大切です」。乾かして色の加減を見ながら実に40~50回もの塗りを施して、ようやく得も言われぬ色合いが完成します。 デザインは外羽根式タイプ。〈渋谷製靴〉独自のつま先上がりで足なりの4E木型を使用しており、履き心地は快適です。手塗りのよさ、味わいある表情をぜひお愉しみください。ライトアップショッピングクラブ限定、当社以外では入手できません。
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(かかとから塗りを施す。「濃くすると修正が利かないため、薄く塗り重ねるのがコツです」。)

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(広さと高さを確保した締め付け感の少ないつま先。つま先が上がった形状で、蹴り出しがスムーズです。)

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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