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留学の“失敗”のトレンドに斬りこむ 『留学で夢もお金も失う日本人 ~大金を投じて留学に失敗しないために~』(扶桑社新書) 9月2日発売

栄 陽子留学研究所 2016年09月01日 11時52分
From Digital PR Platform


アメリカ留学の進路指導に40年以上の実績をもつ栄 陽子留学研究所(東京都港区)の所長で留学カウンセラーの栄 陽子が、『留学で夢もお金も失う日本人 ~大金を投じて留学に失敗しないために~』を著しました。9月2日に扶桑社から発売されます。



◆急増中! お金が理由で留学を続けられない日本人

「お金がかかりすぎて留学を続けられない」――留学カウンセラーとしてこれまで8,000人以上の留学生をアメリカに送り出してきた著者のもとには、このような相談が急増しています。

留学先として人気の高い州立のUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の年間費用(授業料+寮・食費)が、じつに55,000ドルという高値です。アメリカの大学の学費高騰はとどまるところを知らず、学生ローンの膨張はアメリカで大きな社会問題になっています。

そこで「学費が安い」ことが魅力のコミュニティ・カレッジ(二年制の公立大学)にまず留学して、それからUCLAに編入しようというのが、いまの留学の大きなトレンドになっています。ところが「安い」はずのコミュニティ・カレッジが、決して安くないのです。

というのも、コミュニティ・カレッジは寮を設けていない場合がほとんどで、留学生はホームステイかアパート暮らしをしなければなりません。このホームステイが値上がりを続けていて、いまや月に1,200ドルくらいするのが当たり前です。アパートにしても、ロサンゼルスやニューヨーク辺りになると、家賃は東京と変わらないか、もっと高いくらいです。「コミュニティ・カレッジへの留学に年間300万円かかっている」――著者のもとに相談に来る人たちは口々にそう言います。


◆希望をもってアメリカ留学を実現させるために

お金にかかわる相談が急増していることに憂慮した著者が、最近の留学の“失敗”の実態にメスを入れたのが本書です。著者は2007年に『留学で人生を棒に振る日本人』(扶桑社)を上梓し、英語にとらわれて留学に失敗する日本人留学生の姿を暴き、大きな反響を呼びました。本書はその続編というべきものです。

本書は留学の失敗例を暴くだけでなく、これから留学しようという人がお金のことで失敗しないように、いかに費用の問題をクリアして留学を実現させるか、その具体的なノウハウも指南します。留学を成功させた事例も、豊富に載せています。


アメリカ留学に対して前向きに、希望をもって臨んでほしい――そんな著者の思いが詰まった一冊です。



◆著者プロフィール
 栄 陽子(さかえ ようこ)
 留学カウンセラー、栄 陽子留学研究所所長。セントラルミシガン大学大学院教育学修士課程修了。主著に『ハーバード大学はどんな学生を望んでいるのか?』(ワニブックスPlus)、『留学・アメリカ大学への道』(三修社)、『留学で人生を棒に振る日本人』(扶桑社)、『逃げ上手ほど生き上手』(ヴィレッジブックス)ほか多数。

◆書籍情報
 ・書名:留学で夢もお金も失う日本人 ~大金を投じて留学に失敗しないために~
 ・著者:栄 陽子
 ・出版社:扶桑社
 ・仕様:新書版・208ページ
 ・定価:780円(+税)
 ・ISBN:978-4-594-07544-6
 ・発売日:2016年9月2日

◆目次
 第一章 留学という夢が絶望に変わるとき
 第二章 日本人が知らない「ホームステイ」の実態
 第三章 留学への視線が変化している
 第四章 できるだけ安く留学する方法がある!
 第五章 大きく変わる世界を生き抜くために


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