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小柄な人でも快適に乗れるホリゾンタルフレーム。機能美とデザインを追求した650Cクロスバイクを発売。

ビーズ株式会社 2016年09月01日 08時30分
From 共同通信PRワイヤー

2016/09/01

ビーズ株式会社

小柄な人でも快適に乗れるホリゾンタルフレーム。
機能美とデザインを追求した650Cクロスバイクを発売。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2016年9月1日、同社自転車ブランド「DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)」より、650Cクロスバイク「401S amadeus(アマデウス)」「402S sanctum(サンクタム)」を発売します。

<開発経緯>
 ロードバイクやクロスバイクといえばホイールサイズ700Cが主流であり、なかでも最も美しいとされるのがホリゾンタルフレームです。 このホリゾンタルフレームは、トップチューブが地面と水平な線を描く形で、自転車本来の美しさが表現できるという特徴があります。 しかし、欧米の自転車業界で主流であることから日本でも広く採用されている700C規格(≒28インチ)のまま、比較的小柄な日本人の体格にあった美しいホリゾンタル形状を維持することは難しい、という問題がありました。

 DOPPELGANGER(R)はこうした日本人の体格とグローバル・スタンダードとのギャップに着目し、小柄な日本人でも美しく乗りこなすことができるホリゾンタルフレームを採用したクロスバイクの企画をスタート。 世界的に少数派になりつつある650C規格(≒26インチ)をあえて採用し、身長約150cmの方でも容易に乗り降りできるクロスバイクとして完成させました。 素早い漕ぎ出し、軽快なハンドリングに加えて、駐輪・輪行時の扱いやすさといった機能面でも向上をもたらし、まさに機能美を兼ね備えたクロスバイクとして結実しています。

<製品特徴>
【401S】ビビッドなピンクをフロントフォークはじめハンドルバーやリアエンドに用いて、個性的なデザインに仕上げました。 4色に塗り分けられたニップルを用いたことで、まるでカスタムしたようなディテールへのこだわりが表れています。

【402S】ブラック×レッドにカラーリングされた細身のホリゾンタルフレームに、あえて60mmのスーパーディープリムを標準装備。 コントラストを際立たせることで、圧倒的な存在感を持たせました。 乗車スタイルに応じて最適な乗車姿勢を選択できるよう、バーエンドグリップを採用しています。

 DOPPELGANGER(R)では新製品の展開に伴い、650Cの長所を解説した特設サイトを展開しています。 URL:リンク
また、一般的な700Cのクロスバイクを好まれる方のために、両モデルとも700Cサイズもラインナップしています。

【ブランド名】DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)
【商品名】自転車 401S amadeus(アマデウス)、402S sanctum(サンクタム)
【型番:カラー】401S-650C/700C:パールホワイト
        402S-650C/700C:レッド × ブラック
【材質(401S/402S共通)】フレーム:スチール、フロントフォーク:スチール
【サイズ(401S/402S共通)】650C:全長1600mm、700C:全長1700mm
【バルブ形式】401S:英式バルブ、402S:仏式バルブ
【希望小売価格】401S:オープン価格(税別参考価格:30,000円)
        402S:オープン価格(税別参考価格:38,000円)
【製品ページ】リンク
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