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世界初!人工知能を活用した宿泊施設向け英語チャットコンシェルジュ「Bebot」の1ヶ月無料キャンペーンの受付を開始

ビースポーク 2016年08月31日 14時23分
From PR TIMES

~宿泊施設が抱える外国人向けコンシェルジュ業務を人工知能で対応可能に~

株式会社ビースポーク (本社:東京都港区、代表取締役: 綱川明美) は、宿泊施設の外国人向けコンシェルジュ対応を人工知能にアウトソースする、英語チャットコンシェルジュ「Bebot」の提供開始に伴い、ホテルや民泊業者向けに、先着10施設に限り1ヶ月無料キャンペーンを実施致します。



[画像: リンク ]



■背景
近年、訪日外国人観光客が急増し、Airbnbのような民泊が盛り上がる中、言語の問題も含め、日本は未だ観光資源を十分に活かしきれていない現状があります。 ビースポークは2016年4月より日本への外国人旅行者向けに、現地人が日本の「穴場」を紹介するマッチングサイト「LEVART」をオープンし、すでに100カ国以上のユーザーに利用されてきました。「LEVART」で取得したユーザーの声から、訪日外国人観光客を適切にサポートできるようなサービスの必要性を感じ、英語チャットコンシェルジュの開発にいたりました。

■「Bebot」の特徴
「Bebot」は、スマートフォンを介して、訪日外国人観光客へ周辺の道案内から地元でおすすめのお店など、様々なリクエストにリアルタイムで対応する英語チャットコンシェルジュです。外国人旅行者と地元住民のマッチングサイト「LEVART」内で発生した膨大なコミュニケーションをテキストデータとして解析し、コンピューターが自動で外国人観光客のリクエストに応えることを可能にしました。宿泊施設はチェックイン時に外国人旅行者がお手持ちのスマートフォンから「Bebot」へアクセスするためのリンクを発行し、旅行者は普段ご利用のメッセージングツール(Facebook Messenger, LINE, WeChat等)から、チェックアウト時までいつでもチャットでコンシェルジュへの相談が可能となります。

■「Bebot」導入のメリット
外国人旅行者は「Bebot」を利用することで、周辺の観光場所、飲食店の予約、文化体験予約、道案内など、現地の友人に頼むような簡単なリクエストや質問をリアルタイムで依頼できます。ホテル・旅館・民泊業者は、チャットコンシェルジュ「Bebot」を導入することで、外国人旅行者にはコンシェルジュが同伴しているような安心感を提供することができます。また、外国語対応に不安を抱える宿泊施設では、外国語を話す人材や設備投資をすることなく多言語対応が可能となり、顧客満足度向上や運営コストの削減等、経営面における可能性も期待できます。

■キャンペーン概要


内容  :「Bebot」へ申込された宿泊施設(ホテル、民泊業者)を対象に、 先着10社、無料で「英語チャットコンシェルジュ」が1ヶ月間ご利用いただけます。
申込期間:2016年8月31日~2016年9月30日
申込方法:チャットコンシェルジュ「Bebot」無料枠申込みをご希望の旨を明記の上、info@be-spoke.ioまでご連絡ください。



■今後の展開
2016年10月より、中国語、韓国語、タイ語等の多言語化を予定しています。より多くの訪日外国人旅行者へ「手軽にディープなローカル体験」を提供できるような世界初の旅行サービスを目指してまいります。

■会社概要
商号   : 株式会社ビースポーク
代表者  : 代表取締役 綱川 明美
所在地  : 東京都港区麻布十番
設立   : 2015年10月
事業内容 : インバウンド向けインターネットサービス
URL   : LEVART リンク // Bebot リンク

■本件に関するお問い合わせ先
企業名  : 株式会社ビースポーク
担当者名 : 荒井未央
Email   : press@be-spoke.io

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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