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日本ビジネスシステムズ、テクトロニクスのQCloudをベースにした自動ビデオQCサービスを発表

テクトロニクス 2016年08月31日 09時00分
From Digital PR Platform


報道発表資料
2016年8月31日

テクトロニクス(代表取締役 米山 不器)は、本日、日本ビジネスシステムズ株式会社(代表取締役社長 牧田 幸弘)が、テクトロニクスのクラウドベースの自動ビデオ品質保証サービスQCloudを使用して、動画ファイルを時間単位で必要な時に必要な分だけQC や高速転送できる「Cloud VIDEO POST」の販売を開始することを発表します。今回発表するCloud VIDEO POSTサービスを利用することで、放送局やビデオ事業者は、最小の初期費用とクラウドコンピューティングのスケーラビリティによる、ファイルベース・コンテンツの総合的な品質管理(QC)をワークフローに追加できます。

ファイルベース・コンテンツの増加に伴い、ビデオ・コンテンツの制作、配信を行う事業者は、異なる圧縮規格やビット・レートで生成されたコンテンツの品質維持に直面するようになりました。Cloud VIDEO POSTなどのサービスを利用することで、事業者は、メディアのインテグリティ、コンプライアンス、品質を確保しながら、社内あるいはパートナとのコンテンツ共有や共同作業を容易に行うことが可能です。

日本ビジネスシステムズ株式会社 メディア・コンテンツ事業部 メディア・コンテンツシステム部 主任 山倉 一仁氏は、次のように述べています。「ファイルベースのビデオ・コンテンツの品質の維持には、特別なIT知識による適切な構築が必要です。Cloud VIDEO POSTサービスは、ITやセキュリティを気に止めることなく、誰にでもその最大の価値を提供します。テクトロニクスは十分な実績のあるパートナ企業であり、このサービスが広く受け入れられることを確信しています」

ハードウェア、インフラでの先行投資を前提としたオンプレミス・ソリューションと異なり、クラウドベース・サービスはセットアップが容易で、先行投資が不要な従量課金サービスです。また、ワークフローのニーズ、安定的なオペレーション、高可用性など優れたスケーラビリティがあります。

テクトロニクス ビデオ製品ライン ジェネラル・マネージャ、Charlie Dunn(チャーリー・ダン)は、次のように述べています。「ファイルベース・コンテンツにおいて、多くの放送局などでQC工程の省略が頻繁に見受けられます。従来、このようなコンテンツの自動QCをビデオ・ワークフローに追加することは容易ではありませんでしたが、今回、日本ビジネスシステムズ株式会社様で使用される、テクトロニクスのQCloudプラットフォーム、サービスは、ファイルベース・コンテンツQCを利用するための様々な課題を解決します」

東京、虎ノ門ヒルズに本社がある日本ビジネスシステムズ株式会社は、金融/保険、メディア/エンタテインメント、製造、医療、テレコム通信などのセグメントの企業に対し、数多くのIT/ビジネス・サービスを提供しています。詳細については、ウェブサイト(リンク)をご覧ください。


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