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次世代VDI「SecureSoft i-コンテナクラウドサービス」9月12日(月)よりサービス開始

オンプレミスからクラウドまでシームレスにご提供可能!Windows PCに簡単インストール!高セキュリティを低コストで導入可能

総合ネットワークセキュリティベンダーの株式会社セキュアソフト(代表取締役社長:姜 昇旭、所在地:東京都渋谷区)は、パソコン上でインターネット利用環境を100%分離する未知脅威侵入対策ソリューションの次世代VDI「SecureSoft i-コンテナクラウドサービス」(以下「本サービス」)を2016年9月12日(月)より提供開始します。

本サービスは、SecureSoft i-コンテナ(※1)の利用時に必要となる管理サーバ(SecureSoft Control Center)をクラウド上で提供し、お客様はクライアントPCにSecureSoft i-コンテナをインストールするだけで短期かつ低コストでマルウェア感染による情報漏えいを完全に防ぐことができます。
当社は今年3月に発売したSecureSoft i-コンテナ オンプレミス版に、本サービスを加えることで、大手企業から中小企業までより多くのお客様のご要望にお応えしてまいります。



【サービス提供の背景】
SecureSoft i-コンテナ オンプレミス版の発売以来、下記の分野のお客様からご支持いただいております。

●導入コストが高いVDIなどを検討している金融、医療機関などの大企業
●庁内PCでインターネット分離を目的とした自治体
●高額な仮想化ソリューションを導入できない大・中小企業

このような背景のもと当社では、管理サーバの初期導入コストを抑え、運用の負担を最小限にすることを目的に本クラウドサービスの提供を開始いたします。

※1【「SecureSoft i-コンテナ」とは】
独自技術であるコンテナ技術(下部参照)を用い、既存のWindows PC上でインターネットアクセス専用のコンテナ環境とローカル環境を完全分離します。

特長
●既存のPCにインストールするだけで簡単に導入可能
●Windows 7/8.1/10に対応
●マルウェアやランサムウェアなどの標的型攻撃を防御(ウイルス感染した場合も初期化機能により完全除去)
●コンテナ環境およびローカル環境のポリシー制御が可能(USB、クリップボード、プリンタ、ネットワーク等)
●インターネット無害化ソリューションと比べ約1/2のコストで導入可能

[画像1: リンク ]


【サービス概要】
「SecureSoft i-コンテナクラウドサービス」は、社内のネットワーク上に設置していたSecureSoft i-コンテナの管理サーバをクラウド上で提供するサービスです。
管理サーバであるSecureSoft Control Center (SCC)の設置から、初期設定、ユーザID管理、更には維持管理までも当社で代行するため、低コスト・短期間で高セキュリティな運用が開始できます。

【サービスのメリット】
●ローカル環境とインターネットアクセス環境を100%分離
独自技術であるコンテナ技術によりインターネットアクセス環境を100%分離することで、ウイルス感染による情報漏えい等の未知脅威侵入を完全に防ぎます。

●業務効率の向上
1台のPCで安全に使用可能です。

●大・中小企業でも低コストで利用可能
PC台数が数十台程度のユーザでも高セキュリティ環境を低コストでご利用いただけます。
サービス購入方式により、サーバ等の追加投資無しで、導入が可能です。

●初期構築作業なし、メンテナンス作業を軽減
SecureSoft i-コンテナ導入にあたって初期構築作業の負担なく、導入が可能です。
サーバ運用時の煩わしいメンテナンス作業の負担を軽減します。

●短期間で運用開始が可能
初期設定情報をいただいてから、最短5営業日での運用開始が可能です。
必要なタイミングに合わせてご利用いただけます。


[画像2: リンク ]


本サービスにおける管理サーバの主な機能
■ユーザ管理
ユーザ認証、ユーザ追加・削除、グループ追加・削除

■ポリシー管理
USBメモリ、クリップボード、画面キャプチャ、プリンタ、ネットワーク等の利用制限

■ネットワーク設定
Internet Explorerイントラネット接続許可

■ファイル移動管理
ローカル環境とインターネット接続環境のファイル持込み・持出しの申請・承認

■証跡管理
各種管理項目に関するログ管理及び分析

【販売目標およびターゲット市場】
大企業から中小企業まで幅広いお客様に向けて3年間で10億円の販売を目指します。

1.イニシャルコストが高額になるVDI、その他画面転送方式のソリューションを導入できない企業

2.セキュリティポリシー上、インターネットアクセスを制限する必要がある企業(コールセンター、金融、医療機関等)

3.アンチウイルスソフトのみに頼り、未知脅威対策製品を導入できていない企業

【SecureSoft i-コンテナクラウドサービス価格】


[表: リンク ]


※その他、初期費用、保守料が別途発生致します。

【コンテナ技術とは】
1台のWindows PC上にコンテナ環境と呼ぶ保護された環境を生成し、メモリ、ドライブ、ネットワークの各リソースをローカル環境と完全分離する技術です。コンテナ環境で作成したデータはPC内に暗号化され安全に保存されます。このコンテナ技術により、業務を物理的に2台のPCに分ける必要がなくなります。また、プリンタ、クリップボード、画面キャプチャ等をユーザ毎に制限を設定する機能があり、セキュリティ効果をより一層高めます。Windows上で別の仮想システムを動作させる仕組みと違い、すでにインストールされているWindows OSを使用し、アプリケーションもコンテナ環境で動作させるため、追加ライセンスを購入する必要はありません。


[画像3: リンク ]


■会社概要
社名 : 株式会社セキュアソフト
設立 : 2002年8月30日
代表取締役社長:姜 昇旭
資本金 : 8,850万円
本社 所在地 : 東京都渋谷区東3-14-15 MOビル2F
事業内容 : 情報セキュリティの研究及び製品の開発
情報セキュリティソリューション及び監視・運営サービスの販売
保守サポート及び教育
セキュリティ及びIT運用の人材支援
グループ会社 : 大津コンピュータ株式会社、株式会社日本情報プランニング、
セキュアソフトテクノロジー株式会社、AnyKan,Inc.(Seoul)
従業員数 : 919名(2016年1月時点 グループ会社含む)
URL : リンク

企業ロゴイメージ:
[画像4: リンク ]


左側の「Secure」という太字の表現は、堅い決意を秘めた企業の信頼性と安定性の意味が込められています。
「Soft」の部分は、硬くハードに見られがちな企業のイメージをソフトなものにし、創造性指向の企業風土およびイメージを表現しています。
eビジネスのハイテクネットワークセキュリティ企業として、セキュリティの分野で最高のものを求める企業のねらいを表現するため、「e」の文字が際立つようにアレンジされています。技術力およびハイテクネットワークセキュリティ企業としての差別化を表すために、「e」の文字の上には人の目を表す「^」のマークが施されています。目はデータの完全なセキュリティとモニタリングの象徴であり、デジタル分野にあっても人間性をベースにした企業の意を表現しています。
「便利で安全なインターネット社会に貢献」を会社のキャッチフレーズとして日本の情報セキュリティに貢献していきます。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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