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コア・スイッチSwitchBlade x8100シリーズ、ファームウェアバージョンアップで機能強化- 新製品 拡張モジュール「AT-SBx81XLEM/XT4」をリリース -


アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、コア・スイッチSwitchBlade x8100シリーズ用のAlliedWare Plus(AW+)をバージョンアップし、新ファームウェア AlliedWare Plus(AW+)「Ver.5.4.6-1.2」の当社ホームページからのダウンロードサービスを8月29日より開始します。
また、SwitchBlade x8100シリーズのアドバンスドラインカード用拡張モジュール「AT-SBx81XLEM/XT4」の出荷を9月5日から開始します。

新製品「AT-SBx81XLEM/XT4」は、SwicthBlade x8100シリーズ用アドバンスドラインカードAT-SBx81XLEMに搭載可能な拡張モジュールです。10GBASE-Tポートを4ポート増設可能な拡張モジュールであり、ベースラインカードであるAT-SBx81XLEMと組み合わせて利用しますので、AT-SBx81XLEMのSFPスロット×12も同時に利用することが可能です。そのため、様々なメディアが混在するネットワークにも柔軟に対応します。また、1000BASE-Tから10GBASE-Tへのマイグレーションも容易に実現します。

【ファームウェアAW+「Ver.5.4.6-1.2」で強化した主な機能】
・SBx81XLEM ラージテーブルモードのサポート
 AT-SBx81CFC960とSBx81XLEMのみの組み合わせ時に、テーブル数の拡張が可能なラージテーブルモードをサポートします。本モードのサポートにより 大規模ユーザーのニーズに対応します。(対象製品:SBx81CFC960)

 [L3ルーティングモード]
MACアドレス最大登録数:128K
IPv4ホスト最大登録数:22K
IPv4ルート最大登録数:100000

[ホストモード]
MACアドレス最大登録数:64K
IPv4ホスト最大登録数:64K
IPv4ルート最大登録数:100000

・SBx81CFC400とSBx81XLEMとの組み合わせをサポート
 SBx81CFC400とSBx81XLEMとの組み合わせ利用をサポートします。
 これによりSBx81CFC400利用時にも柔軟なポート構成が可能となります。
 (対象製品:SBx81CFC400)
 ※SBx81CFC400利用時には、ラージテーブルモードは未サポートです。

・新規サポートハードウェア
 AT-SBx81XLEM/XT4

<バージョンアップ対象製品>販売中

製品名                      標準価格(税別)  キャンペーン価格(税別)
AT-SBx81CFC960                 ¥2,880,000   ¥1,988,000
AT-SBx81CFC400                 ¥1,553,000      -
*アカデミック製品、保守バンドル製品については当社ホームページをご覧ください。



<新製品>
製品名                      標準価格(税別)  リリース予定日
AT-SBx81XLEM/XT4(拡張モジュール(10GBASE-T×4)) ¥298,000   8月29日
*保守バンドル製品、サポートチケットについては当社ホームページをご覧ください。


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TEL:info@allied-telesis.co.jp
URL:リンク
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アライドテレシス株式会社 マーケティングコミュニケーション部
田中 利道  E-mail: totanaka@allied-telesis.co.jp
TEL:03-5437-6042  URL:リンク
アライドテレシス株式会社  東京都品川区西五反田7-21-11第2TOCビル

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