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パイオニアFAが文書管理プロセスの改善にArasのPLMを選択

世界的なエレクトロニクス企業がファイルおよびバージョン管理を効率化

エンタープライズ・プロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウェアの次世代リーディングカンパニーであるArasは、本日、通信機器用電子部品製造装置の設計、製造、販売の大手である株式会社パイオニアFA(以下、パイオニアFA社)が、製品開発プロセスで使われるCADモデルや図面ファイルの管理を効率化するためにAras Innovatorを選択したと発表しました。同社ではこれまで、在庫チェックや、リソース集約型の製品データファイルの検索、とりわけ彼らの複雑なファイル特定ネーミングプロセスの管理に、複数のシステムを組み合わせて使っていました。

パイオニアFA社は、CADファイル管理分野の主要なシステムを複数検討したうえで、Aras認定パートナーであるSCSK株式会社と連携し、Aras Innovatorを導入しました。既存のCADファイルの特定を簡素化し、親アセンブリ経由でのサブコンポーネントの検索機能およびリビジョンやバージョン管理の追跡機能の強化も可能であることが決め手となりました。

「パイオニアFA社は、複雑な製品システムの設計・開発、とりわけ構成部品のコモディティ化に伴う課題に取り組もうとしていたところでした」と、Aras CEOのPeter Schroerは述べています。「Arasでは今後、同社がミスを減らし、設計におけるコラボレーションを強化し、さらには製品開発サイクルを加速できるようサポートしていきます。」

【株式会社パイオニアFAについて】
株式会社パイオニアFAは、日本に拠点を置き、スマートフォン用/携帯電話用/通信機器用/FPD用/自動車用等の各種電子部品の 実装装置/組立装置/検査装置等を設計、製造、販売しています。当社の取引先には、世界中の通信機器メーカー、水晶振動子メーカー、カメラモジュールメーカー、自動車機器メーカー 液晶部品メーカーなどが含まれています。リンク

【SCSK株式会社について】
SCSK株式会社は、システム開発から、ITインフラ構築、ITマネジメント、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)、ITハード・ソフト販売まで、ビジネスに必要なすべてのITサービスをフルラインナップでご提供します。
また、住友商事をはじめとするお客様の世界各国におけるITシステム・ネットワークのサポート実績を活かし、グローバルITサービスカンパニーとして、さらなる飛躍を目指してまいります。リンク

【Arasについて】
Arasは、複雑な製品・プロセス構造に悩むグローバル企業にベストなプロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウェアを提供しています。高い拡張性、柔軟性、アップグレード性を備えたそのレジリエント(しなやか)なプラットフォーム技術は世界の大手企業に採用されており、Business of Engineering(ものづくりビジネス全体の効率化)を実現するための機能として必要なアプリケーションも完備しています。Airbus、GE、日立、ホンダ、川崎重工業、モトローラ、ゼロックスなど、世界中のビジネス顧客がArasを採用しています。Arasは米国マサチューセッツ州に本社を構えるプライベートカンパニーです。詳細に関してはウェブサイト リンク、Facebook リンク、および Twitter @ArasJapan をご覧ください。

※本資料は米国マサチューセッツ州アンドーバーで2016年8月29日(現地時間)に発表されるプレスリリースを日本語に翻訳したものです。
※※ここに掲載されている製品名称やサービス名称はそれぞれ各所有者の登録商標です。

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