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スーパーエンジニアの独り言 > 第59回 祭典の日

CTC教育サービスはコラム「スーパーエンジニアの独り言 > 第59回 祭典の日 」を公開しました。

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『二〇一六年、リオ・オリンピック』

執筆時点現在で絶賛開催中のスポーツの祭典「リオデジャネイロ・オリンピック」"2016 Summer Olympics in Rio de Janeiro, Rio 2016" をライブ中継や録画にて放送されている各種の競技を欠かさず視聴しているために寝不足の方も多いのであろうと思われますが、筆者もその一人です。

この寝不足を引き起こす要因の一つとして、遥か彼方に存在する南米の地リオデジャネイロに赴いた甲斐が報われて金脈を探し当てゴールドラッシュで一攫千金(いっかくせんきん)を貪欲なまでに目論むかの如く、活性化した選手たちの勢いを観たいのです。お目当ての「金」だけに留まらず「銀」や「銅」といった金属類の鉱脈までも掘り当てたメダルラッシュに一喜一憂して沸き立つその様子、栄枯盛衰が凝縮されたその歓喜のシーンを共有するためオンタイムで視聴したいのです。

ですが筆者が観たいと乞うのは、金銀パールプレゼントされる(メダルが授与される)栄誉に纏われた華やかなシーンだけではなくて、寧ろその周囲で思いがけずに起こる様々なハプニングであり、そうした意図的な演出を完全に排除した故の偶発的に刹那で産み出されるドラマを見たいのです。あわよくば、その物語に至る伏線のシーンを辿り歩いて後、まさにその瞬間を目撃したい、偶然と刹那の目撃者であり証人の一人になりたいのです。

遠く離れた地球の裏側にある南米の現地に行く甲斐性もなく遠隔映像となるテレビ放送を介しての視聴ではあるものの、他ならぬ自身の眼で確認したいという衝動的な欲求に駆られるのです。今この瞬間にリアルタイムで展開し共有される物語を見逃したくないのです。

もうすぐ会期も終わりに近づいていて寝不足も解消されるとは思うのですが、来月(2016年9月8日)からは「リオデジャネイロ・パラリンピック」"Rio 2016 Paralympic Games" も待ち遠しい限りですので、開催されればまた寝不足になるかもしれません。

『二〇二〇年、東京オリンピック』

況してやこの「祭典の日」が近く東京にて開催されるのだということが念頭にあってなのか、このリオでの開催が次第に予習の様に感じてくるのです。それは今回開催地のリオから次回開催予定の東京へとバトンが渡されることにもなるのです。二〇二〇年予定である現在から四年後は身近に感じることが出来る近未来ですし、筆者も否が上にも期待を過剰なまでに高まらせてしまいます。

二〇二〇年東京オリンピックは招致が成功したので期待が高まった訳ですが、その開催への準備を始めると途端に「エンブレム」、「新国立競技場」、「建設費用負担」果てには「東京都知事の交代」にまで至り、何らニュースには事欠かないので二〇二〇年までマスコミはニュースネタには困らなくて済みそうです。これも恩恵なのでしょう。

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