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インフォマティカ、新CIOを任命して経営体制を強化

データを活用したビジネス成長で20年以上の経験を有する業界のベテランがインフォマティカに参画

米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発、2016年6月27日 – 世界No.1のデータ統合ソリューションプロバイダーであるインフォマティカは本日、シニア・バイス・プレジデント兼最高情報責任者(CIO)としてグレアム・トンプソン(Graeme Thompson)がインフォマティカに参画したことを発表しました。トンプソンはエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高財務責任者(CFO)ダグ・バーネット(Doug Barnett)の直属となります。インフォマティカ入社以前、トンプソンはOracle CorporationでグローバルITエンドユーザーサービス担当バイス・プレジデントを務めていました。

トンプソンは、ITおよびサプライチェーン担当の上級管理職として20年以上の経験を有する、実績と革新性を兼ね備えたITプロフェッショナルです。世界レベルのIT部門の発展、クラウドやビッグデータなどのテクノロジーを通じたインフォマティカの競争優位性の獲得、およびお客様の成功の支援を担当します。

「インフォマティカでは、データがあらゆる業務の中核となっています。そして、お客様も同様に、あらゆる業務の中核としてデータを活用できるように支援しています」と、インフォマティカのエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高財務責任者のダグ・バーネットは述べます。「トンプソンには、ITイノベーションおよびビジネスにおけるITの戦略的活用に関して豊富な実績があります。トンプソンは当社の定評あるグローバルIT部門を指揮し、データを活用して社内の効率性とビジネス成長を促進するだけでなく、インフォマティカとお客様の新たな関係性を構築して、データを活用したお客様のビジネス成長を支援することになります」

「インフォマティカは長年にわたるデータ業界のリーダー企業です。データを通じて競争優位性を獲得できるようにお客様を支援できる絶好の立場に立っています」と、トンプソンは述べます。「インフォマティカのCIOには主な役割として、ビジネスイノベーションの促進と戦略の策定・改良が求められます。インフォマティカは、データが真の差別化要因になることをITリーダーやビジネスリーダーに対して実証できる大きな機会を与えられています。社内の変革を進めるとともに、ITチームやお客様と緊密に連携して、お客様が競争優位性を獲得する支援をしていきたいと考えています」

トンプソンはOracle在籍時、Oracle社内におけるすべてのエンドユーザー向けに、エンタープライズITサービスを担うグローバルチームを率いていました。Oracle入社前は、BEA Systemsのバイス・プレジデント兼最高情報責任者、それ以前は、Riverstone Networksのサプライチェーン担当バイス・プレジデントを務めていました。

インフォマティカについて
データが世界のビジネスを動かす今日、インフォマティカはお客様がデータから最大限の価値を引き出すことができるよう全力で取り組んでいます。企業には、クラウド、ビッグデータ、リアルタイム、ストリーミングなど様々なデータに対応できるビジネスソリューションが求められています。インフォマティカは、世界No.1のデータ統合ソリューションプロバイダーとして、クラウド、オンプレミス、ハイブリッド環境に向けたソリューションを提供しており、世界7,000社以上の企業がインフォマティカのデータソリューションを活用してビジネスを革新しています。インフォマティカに関する詳細は、インフォマティカ・ジャパン株式会社(代表:03-6403-7600)までお問い合わせいただくか、インフォマティカのWebサイトwww.informatica.com/jp/をご覧ください。インフォマティカ公式ソーシャルメディアチャネル:リンクリンク

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