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大京グループ社員寮跡地に、高齢者の在宅総合ケアステーション誕生

株式会社大京 2016年08月25日 11時00分
From Digital PR Platform


大京グループの工事事業を手掛ける株式会社大京穴吹建設(本社:東京都渋谷区、社長:眞鍋 忠晴、以下「大京穴吹建設」)は、香川県高松市の社員寮跡地で、約50年にわたり地域に根差した医療を行ってきた医療法人社団 赤井外科クリニック(所在地:高松市香東西町、院長:赤井 護)の移転事業を受注し建設を進めておりましたが、7月末に竣工し、9月1日(木)よりクリニック・リハビリ・サービス付き高齢者向け住宅・疾病予防フィットネスを備えた複合型のクリニックビル(延床面積4,559.70 m2)としてオープンすることになりましたので、お知らせいたします。

日本の人口構成は、65歳以上が4人に1人という少子高齢化社会を迎え、一人暮らしや夫婦二人の高齢者世帯が急増する中、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせる住まいと、安心・安全に在宅で療養できるサービスの供給拠点が求められています。大京グループでは、2014年よりサービス付き高齢者向け住宅「かがやきの季」シリーズを展開しており、第1弾は東京都中野区の社員寮をコンバージョン、第2弾は香川県高松市の穴吹工務店本社隣接地に訪問介護やクリニックを兼ね備えた地域の高齢者の住まいと介護サービスの拠点となる施設を建設し、地域の医療・福祉に貢献してまいりました。

当事業は、赤井外科クリニックが高齢者の在宅総合ケアステーションとして、疾病予防フィットネスやサービス付き高齢者向け住宅を併設する施設建設を検討していたことから、医療・介護施設の設計・施工ノウハウをもつ大京穴吹建設が約3年にわたり当クリニックの移転プロジェクトをサポートしてまいりました。
コンセプトは「地域の皆さまの将来の人生に責任の持てるただ一つの100 年クリニックへ」。
「居心地の良い、安らぎの空間」、「心と身体が癒される空間」、「開放的で落ち着きのある空間」、「おもてなしの環境」のキーワードのもと、地域住民との意見交換を含めた移転計画説明会の開催、敷地内に地域住民用恒久道路の設置、救急車両の通行が難しい敷地北面の幅員拡幅工事を行うなど、地域社会との共存共栄を目指した施設が誕生いたしました。
今後も大京グループは、地域に密着した街づくり、地域に貢献できる事業に取り組んでまいります。

■工事概要
発注者:医療法人社団 赤井外科クリニック
設 計:大京穴吹建設一級建築士事務所
施 工:株式会社大京穴吹建設


■施設概要
西棟1F   「赤井香西診療所」
一般外科・整形外科・リハビリテーション科・一般内科・循環器内科・消化器科・総合診療・健康診断・在宅医療(在宅支援診療所)・労災指定・自賠責指定
西棟2F   通所リハビリテーション事業所 「赤井デイケアセンター希望の輪」
在宅介護支援事業所  「赤井ケアプランセンター絆」
西棟3~4F サービス付き高齢者向け住宅 「アイムホーム赤井」(40戸+来客用宿泊室1室) 
東棟1・2F 「赤井メディカルフィットネスLet’sクラブ」(温水プール・人工ラジウム温泉有)

※赤井外科クリニックは9月1日より、赤井香西診療所に移転オープンいたします。

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