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Labit、本を10秒で出品可能なフリマアプリ「ブクマ!」iOS版を提供開始。

スマートフォンのカメラで書籍のISBNバーコードをかざして出品。世界最速のEC体験を実現。

本に特化し、スマートフォンのカメラからISBNバーコードをスキャンするだけで出品可能。これまでに類を見ない手軽さで出品ができる、世界最速のEC体験ができるカタログ型フリマアプリを提供開始。



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株式会社Labit(東京都渋谷区、代表取締役 鶴田浩之、以下「Labit」)は、最短10秒で出品ができる本のフリマアプリ「ブクマ!」iOS版(iPhone、iPad端末向け)を 2016年8月25日(木)に提供開始いたしました。

「ブクマ!」は、世界中のすべての本の裏表紙に印字されている ISBNコード*1 をスマートフォンのカメラでかざすことで、予め用意されたタイトル・著者・出版社等のAPIデータを用いて出品できるカタログ型のフリマアプリです。 売り手は、価格・本の状態を選ぶだけで、 最短10秒で出品できることが特徴です。商品情報がデータベース化されていることから、出品が簡単になること以外にも、商品を探しているユーザーには検索サジェスト機能(検索した文字列に関連の深い語句を逐次予測して表示する機能)、 レコメンド機能(統計的データにより、利用者に合わせた本をお薦めする機能)など、売り手・買い手双方にとって、 今までにないフリマアプリ体験を目指していきます。

▼ App Storeから「ブクマ!」を無料ダウンロード
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 Labitでは、本アプリ開発を通して「たくさんの人の、人生で読む本をもっと増やす」 というサービス・ミッションを掲げ、当アプリで CtoC(利用者間取引)マーケットに新規参入し、2020年までに古本の流通市場シェア20%の獲得を目指します。過去10年間に国内で販売された本は約70億冊とも言われており、そのうち60億冊以上が各世帯の本棚に置かれたまま、古本として流通していない潜在市場であると推測しています。スマートフォン端末が普及した現在、より手軽に出品できることにより、フリマアプリ未体験のユーザーへの需要喚起も行っていきます。また、日本各地にある2,000軒以上の街の古本屋さんに対して、インターネット販売の販路としての提案も行ってまいります。

*1 ISBNコード(国際標準図書番号):世界中で発刊された全ての書籍に紐づくデータベース情報で、タイトル・出版社・本体価格などの情報を持つ。本の裏表紙などにバーコードとして印字されているもの。

公式サイト「ブクマ.com」 リンク


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▼ App Storeから「ブクマ!」を無料ダウンロード
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※ Android版は現在開発を進めており、2016年度中の提供を予定しております。
※ 販売手数料は通常10%、現在はキャンペーン中で無料となっております。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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