logo

パナソニックが西松建設に「パッケージ型クラウドレコーダー」を納入~広角レンズのネットワークカメラが935.47平米の工事現場をいつでも見守り

パナソニック 2016年08月25日 10時10分
From PR TIMES



[画像: リンク ]

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社(以下、パナソニック)は、このたび、パナソニックのネットワークカメラ・ルーターなどの機器からモバイル回線まで、工事現場の見守りに必要な機材をすべてセットにしてレンタルする「パッケージ型クラウドレコーダー」を西松建設株式会社(以下、西松建設)に納入しました。
西松建設は、現在進行中の大阪市内のビジネスホテル建て替え工事現場に、ネットワークカメラを設置。工事現場の様子をタブレットやスマートフォンなどからリアルタイムで確認でき、管理者は事務所や自宅、支店などの遠隔地にいても、迅速に的確な指示を出すことができます。

▼現在進行中、ビジネスホテル大規模建て替え工事で見た西松建設の現場力~雨の日も風の日も、距離を越えて現場と管理者をつなぐ1台のネットワークカメラ~
リンク

建設業界では、訪日観光客の爆発的増加などの影響もあり、各地でホテルの建設ラッシュが続いています。その一方で、震災復興など公共事業の増加による職人不足、また、建設資材の相場変動や天候不順などの避けられない問題を抱えています。
こうした問題に対応するため、現場と事務所、職人・作業員と職員がひとつになったものづくりを重視する西松建設では、2017年6月の開業を目指す、大阪市南森町のビジネスホテルの解体・建設工事に、パナソニックの「パッケージ型クラウドレコーダー」を採用。1台のネットワークカメラが昼夜を問わず935.47平米の広い敷地内を見守り、その映像を通して、管理者が工事の進捗状況、雨や風などの影響、作業員の安全などを確認しています。
パナソニックでは今後も、ICT、映像コミュニケーションなどの技術・ノウハウを活かし、建設業界の現場で求められる機動性・安全性の向上に貢献します。

【主な効果・特長】
■「パッケージ型クラウドレコーダー」
・現場の見守りに必要な機材一式を、工事期間だけレンタルできるため無駄なコストの発生なし。
・録画映像はクラウド上に保存。管理者が事務所や自宅にいても、タブレットやスマートフォンから現場の様子を確認可能。

■ネットワークカメラ「BB-SW175A」(今回採用の機種)
・付属されたクランプ金具で、単管(足場)に取り付け、工事の進捗に合わせ自由に移設可能。
・防水機能に優れているため、特別なハウジング装備を用意しなくてもそのまま屋外に設置可能。
・広角レンズ(水平85°)とパン(左右の首振り)・チルト(上下の首振り)機能により、935.47平米の工事現場の敷地内を1台でモニタリング。
・「カラーナイトビューモード」機能により、夜間でも高い視認性を発揮。

▼現在進行中、ビジネスホテル大規模建て替え工事で見た西松建設の現場力~雨の日も風の日も、距離を越えて現場と管理者をつなぐ1台のネットワークカメラ~
リンク

【お問い合わせ受付窓口】
パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社
電話番号:0570-087870
受付時間:9時00分~17時30分(土・日・祝・パナソニック指定休業日を除く)

▼ Webサイトからのお問い合わせはこちらから
リンク
※「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせください

<関連情報>
・ネットワークカメラシステム「パッケージ型クラウドレコーダー」
リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。