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かぜのひき始めの症状、<のどの痛み><せき>に、10種類の生薬配合、液体タイプの「銀翹散」 新登場

大鵬薬品工業株式会社 2016年08月25日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016年8月25日

大鵬薬品工業株式会社

かぜのひき始めの<のどの痛み><せき>に
液体タイプの生薬製剤「銀翹散」 新登場


大鵬薬品工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林将之)は、すぐ飲める液体タイプの「銀翹散(ぎんぎょうさん)」(販売名:「大鵬かぜ内服液銀翹散」)第2類医薬品を、8月25日(木)より全国の薬局・薬店、ドラッグストアで発売いたします。

「大鵬かぜ内服液銀翹散」の詳細:リンク

「大鵬かぜ内服液銀翹散」は、「のどの痛み」「せき」「口の渇き」など、かぜのひき始めの症状に効く生薬配合の内服液です。「銀翹散」は中国では「葛根湯」同様、かぜの症状に処方されることの多い非常にポピュラーな生薬です。「銀翹散」に配合されている「金銀花(きんぎんか)」や「連翹(れんぎょう)」をはじめとする10種類の生薬には、のどの痛みの原因であるのどの炎症を抑えて取り除く、抗炎症作用が期待されます。

「大鵬かぜ内服液銀翹散」は、「銀翹散」としては唯一の液体タイプ。場所やタイミングを選ばず、水なしですぐ服用できます。また、眠くなる成分が含まれていないので、外出時などでの急な症状にも対応可能。かぜの症状が気になり始めたら、すぐにご利用いただけます。

【製品特徴】
・10種類の生薬の力で、ひき始めのかぜによる「のどの痛み」「せき」「口の渇き」などの症状を改善します。
・銀翹散で唯一のすぐに飲める液体タイプです。
・眠くなる成分(抗ヒスタミン剤)が入っていないので、仕事の時でも安心です。

直近1年にかぜをひいたことのある20歳~69歳の男女23,215名に対し大鵬薬品が2016年3月に実施した調査では、かぜのひき始めで最も多い症状が「のどの痛み」です。約4人に3人にあたる、75.2%の人が「のどの痛み」を訴えています。「銀翹散」は1位の「のどの痛み」や3位の「せき」といった多くの人が悩まされがちな症状への効果が期待できます。

調査名:「かぜに関する調査」
調査対象:直近1年にかぜを引いたことのある20歳~69歳の男女23,215名
調査期間:2016年3月
調査実施主体:大鵬薬品工業株式会社                
調査実施機関:株式会社アンテリオ

[製品概要]
1.製品名:大鵬かぜ内服液銀翹散 第2類医薬品 
2.希望小売価格:30mL×1本 310円、30mL×3本 930円(各税抜)
3.効能・効果:かぜによるのどの痛み・せき・口(のど)の渇き・頭痛
4.用法・用量:成人(15歳以上)1日3回(食間)1回量1本(30mL)をよく振ってから服用してください。
(食間とは、食後2~3時間を指します。)
小児(15歳未満)は服用しないでください。
5.成分・分量:1日量90mL(30mL×3本)のうち「銀翹散エキス」(9.7g)中に下記原生薬を含有します。

キンギンカ 4.260g
タンズシ  2.136g
レンギョウ 4.260g
ゴボウシ    2.136g
キキョウ    2.556g
タンチクヨウ 1.704g
カンゾウ    2.556g
ケイガイ    1.704g
ハッカ       2.556g
レイヨウカク   0.132g

添加物:白糖、果糖液糖、キシリトール、クエン酸、クエン酸Na、安息香酸Na、パラベン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、アルコール、香料(l-メントール)

▼「銀翹散」 詳細はこちら
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