logo

図研とAras、両社製品のシームレスな連携に向けて協業

企業全体での領域横断的なコラボレーションのための総合的なアプローチが可能に

エンタープライズ・プロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウェアの次世代リーディングカンパニーであるArasは、株式会社図研とパートナー契約を締結し、同社のエンジニアリングデータ管理ソリューションDS-2とArasのPLMプラットフォームをシームレスに連携していくことを本日発表しました。両社は今後、複雑なメカトロニクス設計環境でシステムズエンジニアリングを必要とするグローバル企業に対し、MCADおよびEDAのコンカレント設計ワークフローをエンタープライズレベルで統合する新たな取り組みを展開していきます。

「メーカー各社は今、生産性を劇的に向上させるイノベーションを創出するためますます高度な方法でデジタルソリューションを利用しています。」と、図研の常務取締役 EDA事業部長の仮屋和浩氏は述べています。「Arasとの協業によって、企業全体での領域横断的なコラボレーションのための新たなプロセスを実現することができます。」

また、Aras CEOのPeter Schroerは次のように述べています。「図研とArasは、真のシステムズエンジニアリングはエレクトロニクス設計とメカニカル設計のプロセスがより効率的に協調しあってこそ実現するものであると考えています。両社が協力することで、Business of Engineering(ものづくりのビジネス全体を効率化)の実現に向けたより包括的アプローチが提供できるでしょう。」

【株式会社図研について】
図研は、電気・エレクトロニクス設計/製造に関わる先進的ソフトウェアの販売とコンサルテーション・サービスの提供を行っているグローバル企業です。1976年に設立され、電気・エレクトロニクス設計支援(EDA)ソフトウェア業界において、継続的な技術革新そして安定した業績を長年築いています。
同社の広範囲な経験、深い専門知識と即応性により、ワールド・クラスのソフトウェア・ソリューションを生み出し、お客様とビシネスパートナーとして厚い信頼関係を構築しています。
図研についての詳細はウェブサイト リンク をご覧ください。

【Arasについて】
Arasは、複雑な製品・プロセス構造に悩むグローバル企業にベストなプロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウェアを提供しています。高い拡張性、柔軟性、アップグレード性を備えたそのレジリエント(しなやか)なプラットフォーム技術は世界の大手企業に採用されており、Business of Engineering(ものづくりのビジネス全体を効率化)を実現するための機能として必要なアプリケーションも完備しています。Airbus、GE、日立、ホンダ、川崎重工業、モトローラ、ゼロックスなど、世界中のビジネス顧客がArasを採用しています。Arasは米国マサチューセッツ州に本社を構えるプライベートカンパニーです。詳細に関してはウェブサイト リンク 、Facebook ArasPLMJapanおよび Twitter @ArasJapan をご覧ください。

※ここに掲載されている製品名称やサービス名称はそれぞれ各所有者の登録商標です。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事