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学習院大学が9月2日に第9回公開ワーク・ライフ・バランスカンファレンス「多様な人材活用時代に向けた人事制度とは」を開催

学習院大学 2016年08月25日 08時05分
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学習院大学(東京都豊島区)経済経営研究所は、文部科学省科学研究費基盤研究(A)「ワーク・ライフ・バランスを実現する企業支援システムと雇用システム」プロジェクトと共催で、9月2日(金)に第9回公開ワーク・ライフ・バランスカンファレンスを開催する。これは毎年、研究成果を社会に還元すべく開催しているもので、今回のテーマは「多様な人材活用時代に向けた人事制度とは」。当日は学内外から有識者を招き、講演や研究発表を行う。参加費無料、要申し込み。


 労働力が減少し人手不足が深刻化するなかで、日本経済にとって多様な人材を活用することが重要な課題になっている。また、多様な人材の活用を進めることによって、経営の成長・発展を実現しようとするダイバーシティ・マネジメントに取り組む企業が増加している。しかし現状では、多様な人材の活用を支える雇用システムや人事管理が十分に整備されていない。

 そこで今回のWLBカンファレンスは、「多様な人材活用時代に向けた人事制度とは」をテーマに開催。マクロ経済と企業経営の観点から問題提起し、人材多様化時代の人事管理はどうあるべきかを議論する。
 併せて、文部科学省科学研究費プロジェクト「ワーク・ライフ・バランスを実現する企業支援システムと雇用システム」の研究報告も予定している。詳細は以下の通り。

◆多様な人材活用時代に向けた人事制度とは
【日 時】 9月2日(金) 13時30分~17時00分(受付開始12:30~)
【会 場】 学習院大学 西2号館201教室  
 アクセス: リンク
 キャンパス案内: リンク
【定 員】 400人程度
【対象者】 企業や病院等の人事またはダイバーシティ・マネジメントご担当者、社会保険労務士など
【内 容】
13:30 
・挨拶
13:40~14:30 
・第1部 基調講演
「進展する働き方の多様化と求められる雇用システム改革」 山田久 (株)日本総合研究所調査部長
「企業における多様な人材を活用するための人事管理」 今野浩一郎 学習院大学経済学部教授
15:30 
・第2部 研究・事例発表
「非正規社員の職場における活躍を促すマネジメント−非正社員の無期転換雇用に向けた考察−」 松原光代 学習院大学経済学部特別客員教授
「制度を使う人・使わない人・経営者・患者・・・全員の満足を強く意識したワーク・ライフ・バランス」 竹中君夫 社会医療法人明和会医療福祉センター法人本部人事主幹
「イオンのダイバーシティ経営」 石塚幸男 イオンリテール株式会社取締役兼専務執行役員管理担当
16:50 
・総括
【参加費】 無料
【申し込み】 
 お申し込みは、(1)漢字氏名(2)カナ氏名(3)勤務先(4)所属部署(5)役職(6)電話番号(7)電子メールアドレス、をご記入のうえ下記メールアドレスへお送りください(TEL/FAXではお受けしておりません)。申込後、参加証をメールにて返信いたします。当日はそちらを印刷のうえご持参、ご来場下さい。
 メール: tayou-kaken@gakushuin.ac.jp
 申込期限: 8月26日(金)
【後 援】 厚生労働省、公益社団法人日本看護協会、一般社団法人日本経済調査協議会、第一法規株式会社、日本人材マネジメント協会

▼本件に関する問い合わせ先
 学習院大学経済学部WLBカンファレンス事務局(戸島・井上)
 E-mail: tayou-kaken@gakushuin.ac.jp
 TEL: 03-5992-9192(松原研究室)
 FAX: 03-5992-1007

▼当日の緊急連絡先
 学習院大学経済学部 今野研究室
 TEL: 03-5992-4220

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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