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レノボとマイクロソフトとが端末機器で戦略関係を強化

マイクロソフト 2016年08月23日 15時03分
From 共同通信PRワイヤー

レノボとマイクロソフトとが端末機器で戦略関係を強化

AsiaNet 65450 (1026)

【レドモンド(米ワシントン州)、北京2016年8月23日PR Newswire=共同通信JBN】マイクロソフト(Microsoft Corp.)とレノボ(Lenovo)は19日、両社の戦略関係を強化すると発表した。レノボはAndroid(TM)基本ソフト(OS)を搭載した一部の自社製機器に、Microsoft OfficeやOneDrive、Skypeなどマイクロソフトの生産性アプリをインストールする。レノボは今後数年間にこうしたAndroid機器を世界で数百万台出荷する見通し。今回のマイクロソフトとレノボの関係強化は、レノボとMotorolaの機器をカバーする特許のクロスライセンス(特許の相互使用)契約も含んでいる。

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マイクロソフトのOEM部門コーポレート・バイス・プレジデントのニック・パーカー氏は「われわれの生産性アプリがレノボの高級機種にあらかじめインストールされるとは素晴らしい。マイクロソフトのアプリとレノボのアンドロンド端末の合体によって、世界中の顧客は生産性を高め、つながりを深め、もっと多くのことが達成できる」と話した。

レノボのコーポレート・アライアンス・リーダーのクリスチャン・エイゲン氏は「われわれとマイクロソフトのコラボによって、わが社の顧客はマイクロソフトの超人気アプリを活用する新しい機会が生まれる。われわれの機器にマイクロソフトのアプリとサービスをインストールすることで、世界中の顧客へ今までにない価値をもたらす」と語った。

▽マイクロソフトのIPラインセンスに対するコミットメント
この特許使用契約は、健全で活気のあるテクノロジー・エコシステムを守るのに知的所有権(IP)が重要な役割を果たす新たな実例である。マイクロソフトは2003年12月にIPラインセンス・プログラムを開始して以来、1200件以上のライセンス契約を結んでいる。マイクロソフトのライセンス・プログラムの詳細はリンク を参照。

▽レノボについて
レノボ(Lenovo、HKSE:992/ADR:LNVGY)はFortune Global 500社に含まれる売上高450億ドルのグローバル企業で、個人向け、商業向け、事業向けに革新的なテクノロジーを提供する業界リーダー。高品質で安全性も考慮されたレノボの製品とサービスは、PC(老舗のThinkブランド、マルチモードのYOGAブランドを含む)、ワークステーション、サーバー、ストレージ、スマートTVに加えて、スマートフォン(Motorolaを含む)、タブレット、アプリで構成されるモバイル製品シリーズに広がっている。LinkedIn(リンク )、Facebook(リンク )、Twitter(@Lenovo)(リンク )、またはウェブサイトwww.lenovo.com を参照。

▽Microsoft Technology Licensingについて
Microsoft Technology Licensing LLCはマイクロソフトの特許ポートフォリオを取得、管理、ライセンス供与するために2014年に設立された。

▽マイクロソフトについて
マイクロソフト(Nasdaq "MSFT" @microsoft)はモバイルファースト、クラウドファーストの世界向けのプラットフォームおよびプロダクティビティーをリードする企業で、そのミッションは世界のすべての人、すべての組織によるさらに多くの実現を支援することである。

LENOVOはレノボの登録商標、MOTOROLAはMotorola Trademark Holdingsの登録商標。Androidはグーグルの登録商標。

ソース Microsoft Corp.

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