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月桂冠「糖質ゼロ」のパッケージ一新、おいしさの秘訣「W特許」製法

月桂冠株式会社 2016年08月23日 14時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016年8月23日

月桂冠株式会社

「糖質スーパーダイジェスト製法」「後味スッキリ製法」を表示
おいしさの秘訣「W特許」製法で醸した
月桂冠「糖質ゼロ」のパッケージ一新

月桂冠株式会社(社長:大倉治彦、本社:京都府京都市)は、糖質を極限までカットした日本酒「糖質ゼロ」(2.7Lパック、1.8Lパック、900mLパック、500mLパック、210mLエコカップの計5アイテム)のパッケージを一新して、8月29日(当社出荷開始)から全国で発売します。すっきりした超辛口・超淡麗の味わいを、冷やして、または常温、燗まで幅広い温度帯でお楽しみいただけます。新たなパッケージには、「糖質ゼロ」のおいしさの秘訣となる、独自開発の特許製法、「糖質スーパーダイジェスト製法」「後味スッキリ製法」の名称を明示しました。

■日本酒「糖質ゼロ」の特許取得は、月桂冠のみ!
月桂冠「糖質ゼロ」は、日本酒で初めての糖質ゼロ(※)の商品として2008年9月に発売しました。以来、今日までの8年の間に、糖質ゼロを醸造する新たなノウハウを蓄積し、品質の向上を継続、年々、製法を進化させ、味わいを高めてきました。その一連の製造技術は、「糖質スーパーダイジェスト製法」「後味スッキリ製法」などの特許製法となっています。「糖質スーパーダイジェスト製法」(特許第4673155号、2011年1月28日登録)は、麹による糖質の分解力を強化すると共に、酵母の発酵力を持続させることにより「糖質ゼロ」を実現した基本となる製法です。「後味スッキリ製法」(特許第5851957号、2015年12月11日登録)は、糖質の分解と酵母の発酵をバランス
よく進めることで糖質を徹底的に低減させ、すっきりした味わいを醸す製法です。日本酒の糖質を低減する製法特許は、月桂冠のみが取得しています。

■料理酒としての活用も広がる!
これらの技術をもとに実現した月桂冠「糖質ゼロ」は、糖質摂取量を気遣われる方に加え、料理との相性を高めるすっきりとした超辛口の軽快な飲み口を好まれる方などにも支持を広げています。さらに、飲用だけでなく料理酒としての活用を提案するため、管理栄養士考案の「月桂冠 糖質ゼロで 糖質を抑えた減塩レシピ」をパック詰の商品の側面に掲載、健康的な食生活への志向にも対応しています。

また、月桂冠「糖質ゼロ」の3アイテム(2.7Lパック、1.8Lパック、900mLパック)を対象に、「メタボメジャー」1個を商品に付けてプレゼントします。プレゼントは、2016年8月29日から9月中旬頃までに出荷する商品に数量限定で添付し、景品がなくなり次第終了します。

※ 栄養表示基準に基づき、糖質0.5g(100mL当たり)未満を糖質0(ゼロ)と表示しています。

■商品概要
 商品名:月桂冠「糖質ゼロ」
 容量容器/参考小売価格(消費税別):
   2.7Lパック/1,995円、1.8Lパック/1,396円、900mLパック/716円、
   500mLパック/399円、210mLエコカップ/160円
 アルコール分:13度以上14度未満
 テイスト:甘辛=超辛口、濃淡=超淡麗



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