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テックファーム心身ともに健康な職場を目指す「健康中期計画」を発表

テックファームホールディングス 2016年08月22日 18時35分
From PR TIMES

急増する30~40歳代の社員の健康リスクを「早期治療」から「予防」へ。ゲーム要素を取り入れた健康促進スマートフォンアプリを自社開発

テックファームホールディングス(所在地:東京都新宿区、代表者:代表取締役社長 永守秀章)はグループ社員の健康を全面的にサポートする「健康中期計画」を策定しました。2016年9月より計画に沿った経営を行ってまいります。



■ 健康中期経営計画策定の背景
テックファームグループのなかでシステム開発事業を担うテックファームは、エンジニア職の社員が7割を占めています。エンジニアは長時間のデスクワークや、担当業務によっては夜間の作業なども発生し、心身への負担が多く、かねてより心身ともに社員が健康でいるための施策に取り組んでまいりました。なかでも、さまざまな疾患リスクが高まるとされている30~40歳代の社員が直近3年間で増加することを考慮し、全社員を対象に「疾患を予防する」観点で制度や労働環境の整備を行っていく方針です。


■ 中期計画の概要

【ハイリスクアプローチ】
ハイリスク要素の削減へ向けた全社目標値の設定(例:BMI値の適正化)

【ポピュレーションアプローチ】
リスクの早期発見に向けた施策(例:健康診断検査結果の全社目標設定、任意検診の受診サポート、ストレスチェック結果に応じたメンタルヘルスの徹底的サポート)

【マインドアプローチ】
心身ともに健康であることを目的に『健康増進プログラム』を実施。本プログラムでは「Eat(食べる)」「Move(運動する)」「Sleep(寝る)」の3つのテーマに沿った活動をした社員はポイントを獲得し、ポイントに応じた健康増進グッズを提供します。活動促進に向けて、ゲーム要素を取り入れたアプリを自社開発中。
社員がストレスや義務感なく積極的に取り組める仕掛けを提供します。

その他にも、間食の質向上へ向けた旬野菜の社内販売やシエスタ制度導入、在宅勤務の拡充、健康相談SNS導入、リラクゼーションプログラム、扶養家族を対象とした健康セミナーの開催などを実施予定です。


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■ テックファームホールディングス株式会社について
<所在地>
東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティタワー23F
<代表者>
代表取締役社長 CEO 永守 秀章
<創立>
1991年8月30日
<資本金>
953,411,700円(2016年3月末現在)
<事業内容>
自社サービス事業とシステムインテグレーション事業を併せ持つ、付加価値創造型モバイルソリューショングループとして、システムインテグレーションのテックファーム株式会社、カジノ施設向けモバイル決済ソリューション開発のPrism Solutions Inc.、自動車アフターマーケット向けパッケージソリューションの株式会社EBEの4社により構成。
<URL>
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