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「これでいいのだ!」バカボンのパパは悟りの境地に達している。厳しい修行をしなくても、日常生活の中で悟れます! 『日常の中で悟りをひらく10の徳目』が発売!

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン 2016年08月19日 14時06分
From PR TIMES

「ほとけ」という字は佛と書きます。弗という字には「○○のようで、○○でない」という意味があります。例えば「沸騰」の沸という字は「水のようで水でないもの」という意味になります。同様に佛という字は「人のようで人でないもの」という意味になります。亡くなった方をほとけ様と称するのは、そういう意味が込められているからです。
そして、この世に生きながらも「ほとけ」といえる人たちもたくさんいます。彼らは自ら強い心を育て上げ、大いなる自己肯定によって物事を前向きに捉えることができる人たちです。
本書は「これでいいのだ!」とすべてを肯定できる境地を目指す人のための悟りの指南書です。著者は780年続く禅寺の名物住職。誰でも簡単に実践できる仏教の教えをテーマ別に解りやすく紹介しています。



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本書では特別な行動は取り上げていません。ほんのささいなことの積み重ねが、大きな成果を上げることに繫がるからです。
一例をあげると、イエローハットの創業者である鍵山秀三郎さんは日々の掃除を通して社会や心の荒みを無くしていこうとする「日本を美しくする会」の活動の輪を国内外に広げています。上海の大学でおこなわれた彼の講演会で「ゴミを拾うことで世界が変わるのですか?」と学生に質問されました。これに対し彼は「人が行き交う場所で吸い殻ひとつ拾えない、その勇気を持っていない人に世界なんて変えられないでしょう。大望は達成されません」と応えたそうです。
本書でも無理はしないで、まずは手の届く身近な範囲で実践することをお勧めします。

重要なのは、あなたの人生はあなたのものであり、すべてのことは自分で決めることができるということです。だから、まずは幸せになると決めてください。

以下は本書で紹介されている、日常の中で悟るために実践できる10か条です。
1) 行  誰もやらない。だからやる
2) 布施 先に与える
3) 愛語 前向きでやる気になる言葉を使う
4) 利行 人のため地域のため世界のためにやる
5) 同事 感動し共感し感謝する
6) 持戒 ポリシーに従って生きる
7) 忍辱 ぺしゃんこになってもへこたれない、あきらめない
8) 精進 毎日昨日よりティッシュ1枚分成長する
9) 禅定 自己を掘り下げ、静かな時間を持つ
10) 般若 死ぬまで成長、死んでも支援

【著者プロフィール】
南泉和尚(なんせんおしょう)
日本百観音秩父札所十三番曹洞宗慈眼寺住職。学校法人弘道学園認定秩父こども園園長理事長。1959年埼玉県秩父市生まれ。駒澤大学卒業。曹洞宗大本山総持寺で3年間修行後、87年祖父の代から続く秩父幼稚園に就職。経営に携わってから園児が減少。長く低迷するも諦めず、06年幼保一体化施設を実現。人口減少高齢化、競合多数という厳しい経営環境の秩父市で、5年連続で園児増を実現。現在、自立型人材育成のため三宝経営塾を主宰し、同業者をはじめ多くの経営者の相談を受けている。
ブログ:南泉和尚の毎日をハッピーにする方法 リンク

【書籍情報】
タイトル:日常の中で悟りをひらく10の徳目
定価:1,000円(税抜)
発売日:2016.8.10
判型:新書判・並製/239ページ
ISBN:978-4-7993-1944-4
発行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
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【販売サイト】
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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