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ペンタセキュリティ、正品認証ソリューションD'EAL(D'Amo Seal)リリース

Penta Security Systems K.K. 2016年08月19日 11時00分
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PKI技術を応用し高いセキュリティを実現、RFID・NFCとの連携を通じ、実用性を上げ



データベース暗号化とWebセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社 (日本法人代表取締役社長 陳貞喜、リンク、以下ペンタセキュリティ、ソウル/韓国本社、ヒュースト/米国法人)が8月18日、PKI技術を基盤とした正品認証製品である「D’EAL(ディル、D’Amo Seal、ディアモ・シール)」をリリースしたことを明らかにしました。


現在、偽造品に対する取引、不法流通などの問題が持続的に増加しています。韓国の政府機関である国家知識財産委員会(Presidential Council on Intellectual Property)が発刊した「2015年知識財産侵害対応および保護執行に関する報告書」によると、自動車部品・食品・衣類などの偽造品は、2013年の57億円から2014年88億円、そして2015年には98億円で、前年比10%ほど増加しており、経済協力開発機構(OECD)で偽造品取引が世界収入の2.5%を占めていると発表するなど、世界貿易市場でも深刻な話題として挙げられています。特に、多量に偽造されている食品・医薬品の場合は、命に大きな影響を与えるのでこれに対す対策がさらに必要になっています。


現在、偽造防止に使われる技術は、ホログラム・QR-Code・特殊インク・RFIDなどがあります。ホログラムやQR-Codeなどは、RFIDに比べて非常に安い価格で製作が可能ですが、複製の危険があるし、使用者が偽・変造を識別することが難しいです。また流通および製品管理が難しいことを理由として、流通や製品管理などの付加的な価値を創出するため、RFIDのような近距離通信技術を利用する方式が使用されています。RFIDのような近距離通信技術は、セキュリティソリューションと連携をしてこそTag複製、TagとReaderの間のセキュリティ脆弱性等の問題を補完して使用することができます。


ペンタセキュリティの正品認証製品である「D'EAL」は、PKI技術とハードウェアの側面で複製が不可能な技術を基にして既存の正品認証製品から現れる問題点を解決します。ハードウェアの複製防止技術を通じて、tagの無分別な複製を防止し、PKI技術を基盤にしてRFID・NFC・Beaconなどの多様な近距離通信技術を安全に使用できるようにします。これをもとに、品目別流通および在庫管理が可能となり、スマートフォンとの連動を通じて使用者の偽・変造識別がより簡単です。これだけでなく該当サービスに対する認証および暗号化技術を融合させ、使用者と管理者の安全なデータ管理体系を提供します。


ペンタセキュリティの最高技術責任者であるDS Kimは、「PKI技術を基盤としたスマートカーセキュリティソリューション、公認認証ソリューションなどをリリースしてきたノウハウを通じて、より高いセキュリティを確保する正品認証製品をリリースした。」とし、「最近、偽造品流通によって持続的な被害を受けてきた国内ブランドと共に正品認証商用化を進めている。今後、国家の流通産業保護および企業の経済的・ブランド信頼度の損失を最小限するため、ペンタセキュリティの正品認証技術を様々な製品に融合し、安全な流通環境を構築する予定だ。」と述べました。





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