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ジェイピーモバイルが「民泊ダッシュボード」をリリース。運営物件の競合物件分析、収益管理、適切な客室単価設定、騒音IoTセンサーを活用した部屋の状況把握などを一元的に管理可能。

ジェイピーモバイル株式会社 2016年08月18日 14時01分
From PR TIMES

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民泊運営者向けサービスを展開するジェイピーモバイルは、運営物件の競合物件分析、収益管理、適切な客室単価設定、騒音IoTセンサーを活用した部屋の状況把握などが一元的に管理が出来る、「民泊ダッシュボード」を発表しました。



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民泊ダッシュボードはAirbnbの膨大な宿泊データの中から、自己運営物件と直接的に競合する物件のみを抽出し、両物件を徹底的に分析します。客室単価、稼働率、収益額はもちろん、マップを活用した競合物件の位置情報から、カレンダーを用いた翌3ヶ月間の客室単価と予約可能物件数を把握でき、収益最大化のお手伝いを致します。

民泊ダッシュボード概要
1.競合物件の分析
競合物件数、競合物件の稼働率、客室単価、翌30日間の稼働率、年間・月間の収益額、位置情報など、マップやカレンダーを用いて徹底的に分析します。


2.自己運用物件の分析
Airbnbで運用している自己物件の状況は競合に対して、稼働率は高いか?客室単価は適正か?などの分析が可能になります。またどのようにして稼働率・収益額を上げることができるのか、というアドバイス機能も取り入れます。

3.騒音及びIoTセンサーを活用した部屋情報の把握
騒音センサー「ポイント」を活用した騒音対策の導入。事前に騒音異常値を設定することができ、その異常値を超えた場合はゲストへ自動で伝えることが可能です。LINEやメールでホストに通知を行い、SMS、自動音声電話、メールでゲストに騒音が検知されたことを通知することが10月中より可能になります。

4.民泊運営管理システム
ゲストとのチャット・コミュニケーションを一括して管理ができ、予約管理、マルチチャネル登録(Airbnb、自在客への登録)などが一元管理できるようになります。またチャットBOTを活用し、ゲストとのコミュニケーションの90%以上を自動化することが可能になります。(11月~開始)。
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今後の「民泊ダッシュボード」について
民泊ダッシュボードは民泊ホスト全員に使っていただけることを目標に設計しております。物件の収益管理を含め、分析の精度を上げることはもちろん、物件の管理のすべてが自動でできるよう、以下の機能を10月より随時導入致します。

室内清掃の予約・管理
BOTを使ったゲストとのコミュニケーションの自動化
スマートロックをはじめとする、民泊のスマートホーム化の一元管理


【ジェイピーモバイルの概要】
企業名:ジェイピーモバイル株式会社
代表者:代表取締役 田中 良介
所在地:京都市下京区中堂寺粟田町93京都リサーチパーク6号館
主な事業の内容:データ分析事業・SIM販売事業・民泊支援事業・アドフィンテック事業
訪日旅行客専門仮想移動体サービス事業を革新的な技術のもと、
訪日旅行客をメインとしたユーザー様へ真に有益なコンテンツをご提供しております。
資本金:160,500,000円
URL:リンク

●お問い合わせ
ジェイピーモバイル株式会社
広報担当 浜崎:press@jpmob.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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