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EnergyNestのコンクリート製廃熱回収貯蔵システムは産業効率を高める

EnergyNest 2016年08月17日 13時05分
From 共同通信PRワイヤー

EnergyNestのコンクリート製廃熱回収貯蔵システムは産業効率を高める

AsiaNet 65406(1007)

【オスロ(ノルウェー)2016年8月16日PR Newswire=共同通信JBN】生産工程は大量のエネルギーを要し、このエネルギーの大部分は利用後に廃熱となって消滅する。EnergyNestの熱エネルギー貯蔵法は、この広く利用されていないエネルギー貯蔵量が効率的に変換され得ることを保証する。タイムシフト化された廃熱は、いったん貯蔵されると、さまざまな用途、すなわちプロセス蒸気を提供したり、自家発電に利用したり、送配電全体を安定化するために利用することができる。それは多くの利点を備えているが、その主要なものは資源の効率化を大いに高めることである。その結果、生産工程は環境により優しくなる。産業レトロフィットはより優れたエネルギーバランスをもたらすだけでなく、そのようなプロジェクトはプロジェクト回収期間が短期であり、経済的に非常に魅力的なものになる。

(Photo: リンク
(Photo: リンク

この新しい技術ソリューションの1つの要素は、高性能コンクリートのHEATCRETE(R)である。このコンクリート製品は75%が石英集合体であり25%が添加物で構成されている。スチール担体構造がHEATCRETE(R)に組み込まれた炭層鋼パイプを包み込み、パイプを通じて熱伝導流体が最高160バールの圧力で貯蔵システムを充放電する。単一のモジュールは標準的な40フィートコンテナにぴったりと収まり、エネルギー容量で最高2メガワット時(MWh)の熱を供給する。このシステムはモジュラー構造であるため、ギガワット時(GWh)まで規模を拡大することができる。

それはほかのエネルギー貯蔵技術と比較して、キロワット時(kWh)当たり約20-25米ドルとはるかに安価である。これはバッテリーのコストのほんの一部である。堅ろうな構造と可動部品がないことから、この貯蔵システムは事実上メンテナンスフリーで動作し、運用コストはほかの貯蔵システムが必要とするコストの5分の1である。タイムシフト化された廃熱による自家発電能力の将来性はとてつもなく大きい。企業は例えば、自社の廃熱利用発電施設の利用することによって、ピーク電力時の課金が発生する事態を回避することができる。

詳しい情報はリンク を参照。

▽問い合わせ先
Yamaoka International PR
Jana Erhart
E-Mail: energynest@yamaoka.de
Phone: +49-4030-032-615

ソース:EnergyNest

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