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トライバルメディアハウス、サマーソニックの「オーディオテクニカ」ブースにて360°全方位をアーティストに囲まれるVRライブをプロデュース

株式会社トライバルメディアハウス 2016年08月17日 12時38分
From PR TIMES



マーケティング支援の株式会社トライバルメディアハウス(本社:東京都中央区 代表取締役社長:池田 紀行 以下 トライバルメディアハウス)のエンターテイメント専門特化型ユニットであるマーケティングレーベル「Modern Age/モダンエイジ」は、8月20~21日に行われる音楽フェスティバル「サマーソニック」東京会場のオーディオテクニカPRブースにて、VR映像を活用した視聴体験「AT-VR 360° Live EX -from SANABAGUN.-」を企画、ディレクション、プロデュースいたしました。

●「AT-VR 360° Live EX -from SANABAGUN.-」について

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「AT-VR 360° Live EX -from SANABAGUN.-」は、360°どこを見ても目の前にミュージシャンがいて、自分1人だけのために音楽を奏でているような全く新しいVR体験となっています。これまでにあった通常のライブを360°カメラで撮影した映像とは完全に一線を画しており、オーディオテクニカ製のハイクオリティなヘッドホンと組み合わせることで、まるでミュージシャンがそこで演奏しているかのような音と映像で、臨場感溢れる体験が味わえます。

今回企画に出演するのは、今年のサマーソニックにも出演する今、要注目の8人組 HIPHOPグループ「SANABAGUN.」。8人全員が類まれなる演奏スキルとステージ上での演出力を持っており、その迫力と繊細さを併せ持つ彼らこそがこの前代未聞の企画にふさわしいということで、白羽の矢が立ちました。なお、演奏楽曲は今回の企画のために特別にアレンジを施されたものとなっており、SANABAGUN.ファンにとっても見逃せない内容となっています。

●今年が元年と言われている、注目を集める「VR」とは
VRとはVirtual Reality (バーチャルリアリティ)との略で、映像やサウンドで作り出された仮想空間です。ヘッドセットをはめ、その映像世界の中に自分がいるかのような没入感を体験できます。従来の正面だけが映しだされる映像ではなく、上下左右どこを見まわしても途切れることなく、自分の頭の動きに合わせて360°見回すことが出来ます。2016年は世界的に「VR元年」と呼ばれており、様々な家電メーカーが今年に入ってからVR機器の一般販売を始めており、いま最も注目されているテクノロジーの一つです。

●オーディオテクニカがVRを活用したプロモーションを行う理由
オーディオテクニカは日本を代表するオーディオ機器メーカーとして、世界中の一流のミュージシャンが集まる音楽フェスティバル「サマーソニック」にて毎年PRブースを展開しています。

様々なデジタルプロモーションが簡略化され画一化されている今、「音楽には感動がある」というオーディオテクニカの思いを伝えるためには、「最新のテクノロジーで最高の体験」を提供する必要があると考えました。そこで、クオリティの高いオーディオテクニカ製品に加えて、臨場感を増幅させるVRを活用し、ユーザーにこれまでに無い最新で最高の音楽体験をしていただくことになりました。

●「SANABAGUN.」について

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L→R
岩間俊樹(MC)、高岩遼(Vo.)、隅垣元佐(Gt.)、澤村一平(Dr.)、櫻打泰平(Key.)、谷本大河(Sax./Fl.)、高橋紘一(Tp./Flh.)、小杉隼太(Ba.)

ストリートにジャズのエッセンスを散りばめ個性とセンスを重んじて突き進む平成生HIPHOPチーム。楽器隊とボーカル、MCからなる8人組で、メンバー全員が平成生まれの20代でありながら、JAZZの影響を色濃く感じさせる驚異的に高い演奏力を誇り、それでいて老若男女問わず熱狂させる高いエンターテインメント性も併せ持っているのが魅力。
2015年10月、1stアルバム『メジャー』をもって、メジャーシーンに進出。2016年7月、2ndアルバム『デンジャー』をリリース。“より自由に、より音楽的に”をテーマに制作された今作は、エンジニアにSOIL&”PIMP”SESSIONSなどを手掛ける奥田泰次を迎え、ルーツであるブラックミュージックをベースにしながら、ヒップホップ/ソウル/パンクなど様々なジャンルを消化し、SANABAGUN.流のポップミュージックに落とし込んだ一枚に仕上がっている。

●Modern Age概要


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■エンターテイメント特化型マーケティングレーベル「Modern Age/モダンエイジ」
音楽からエンターテイメント全般を支援するエンターテイメントに特化した日本初のマーケティングレーベル。エンターテイメント業界だけではなく、エンターテイメントを活用した企業やブランド戦略やマーケティング支援も行う。これまでもテレビ局、音楽配信会社、音楽レーベル/メーカー、教育機関、観光、スポーツ団体、アミューズメント施設など多くのナショナルクライアントのマーケティングをプロデュースしている。エンターテイメントの融合イベントや音楽系商品のデジタルプロモーションの企画・運用、またメディア開発やアプリプロデュース、CDやイベントブース、商品のクリエイティブディレクション・コピー開発を行う。

<オリジナルサービス>
▼「Daisy」:株式会社エムオン・エンタテイメントとの共同サービス。音楽を軸としたトライバルマーケティングとマスマーケティングを統合させたコミュニケーションデザインを構築する統合コミュニケーションプラン。

▼「Lotus」:音楽アーティスト、映画、ドラマ、演劇、イベントなどのエンターテイメントに特化したクチコミ分析レポートサービス。

▼「Boost Tweet」:エンターテイメント業界特化型Twitter広告プラン。テレビなどのメディア露出やコンテンツの文脈に沿った最適な広告投下プランとターゲティング、広告クリエイティブを企画提案、制作・運用を一貫して行う。

▼「STORY」:ジャパンミュージックネットワーク株式会社との共同サービス。多様な文脈が求められる昨今のエンタメマーケティング問題を解決するために、その文脈に紐づいた記事を連続的に公開するネイティブアドプラン。

■「Modern Age」レーベルヘッド:高野修平(トライバルメディアハウス シニアコミュニケーションデザイナー)
日本で初のソーシャルメディアと音楽ビジネスを掛けあわせた著書『音楽の明日を鳴らす-ソーシャルメディアが灯す音楽ビジネス新時代-』、『ソーシャル時代に音楽を”売る”7つの戦略』を執筆。メディア出演、講演、寄稿、連載など多数。2014年4月18日に3冊目となる『始まりを告げる《世界標準》音楽マーケティング-戦略PRとソーシャルメディアでムーヴメントを生み出す新しい方法-』を上梓。また、THE NOVEMBERSなどのコミュニケーションデザイン、クリエイティブディレクターも担当している。M-ON番組審議会有識者委員。尚美学園大学非常勤講師。

●トライバルメディアハウスの音楽マーケティング書籍

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■トライバルメディアハウス会社概要
(社名) 株式会社トライバルメディアハウス  リンク
(本社所在地) 東京都中央区銀座二丁目15番2号 東急銀座二丁目ビル
(代表者) 代表取締役社長:池田 紀行
(資本金) 3,700 万円
(事業内容) デジタルマーケティングコンサルティング事業
        インタラクティブプロモーション事業
        WEB広告事業
        マーケティング支援ツール開発・販売事業
(主要株主)  ネットイヤーグループ株式会社及び当社役職員

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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