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True Zeroの水素供給ネットワーク利用でゼロ排出100万マイル走行を達成

True Zero 2016年08月16日 15時46分
From 共同通信PRワイヤー

True Zeroの水素供給ネットワーク利用でゼロ排出100万マイル走行を達成

AsiaNet 65394(0998)

【アーバイン(米カリフォルニア州)2016年8月16日PR Newswire=共同通信JBN】小売り水素供給ステーションの世界最大手ネットワークを運営するTrue Zero(www.truezero.com )は、燃料電池車によるゼロ排出距離数が先週までに100万マイルを超える画期的な出来事を達成した。True Zeroは9カ月前に最初の水素ステーションを開設したばかりで、この成果は最近数カ月のカリフォルニア州道路で燃料電池車が急増していることを示す。

100万マイルの達成は、トヨタ、ホンダ、現代、メルセデス・ベンツなど、自動車メーカーがそれぞれ燃料電池車開発計画を拡充している結果である。トヨタは最近、水素供給ネットワークの発達に伴い、カリフォルニア州で水素駆動車Miraiの販売を拡大してきた。ホンダは今年初め日本で市販を始めた後、今秋、同州でホンダ・クラリティの販売を開始する。

True Zeroの親会社であるFirst Element Fuelのジョエル・エワニック創業者兼最高経営責任者(CEO)は「われわれは2年前に着手したことの真の影響を目の当たりにしつつある。それは、カリフォルニア州で小売り水素をもっと容易に入手できるようにすることにより、路上を走る電気自動車がさらに増えるよう支援することだった」と語った。

True Zeroは2015年11月から2016年5月の間に、カリフォルニア州内に15の水素ステーションを設置した。その内14ステーションが小売りの燃料供給用に開放されている。True Zeroの水素供給ステーションのネットワークは、タホ湖からサンフランシスコ地域を通り、サンタバーバラ、ロサンゼルス、オレンジ郡に下っている。

True Zeroは最近、サンディエゴのステーション建設に着手、同地域にまもなくこのネットワークが広がる。Lindeもサクラメントで小売り水素供給ステーションを運営しており、カリフォルニア州の主要都市部の接続に役立っている。

True Zero水素ネットワークの第1段階は、カリフォルニア州エネルギー委員会からの資金提供とともにトヨタ、ホンダ、サウスコーストAQMD(大気品質管理区域)とベイエリアAQMDの追加資金提供の結果として開発された。

カリフォルニア州エネルギー委員会コミッショナーのジェイニア・A・スコット氏は「エネルギー委員会は、これら水素補給ステーションの開発に一部資金を喜んで提供する。カリフォルニア州で運転する燃料電池車の燃料消費が100万マイルを超えた画期的出来事の公表は、この市場がわずか数年で達成した進展を示すものである。ゼロ排出車両に移行することは、連邦のクリーンエア基準を実現し、野心的な環境目標を達成するカリフォルニア州戦略の重要な一環である」と語った。

エワニックCEOは「われわれは水素電気車両がガソリンエンジンの真の代替手段となり、道路沿いでたった4分間の補給に立ち寄ることで、カリフォルニア州全域を途切れることなくドライブするようになることを示したいと考えている。今やそれが受け入れられつつあり、人々は当社の燃料補給ネットワークを利用して、燃料電池車で100万マイル余りを運転した」と付言した。

True Zeroのネットワークは消費者向けにオープンして以来、6300台余りの車両に1万5900キログラム以上の水素を供給してきた。それはTrue Zeroの供給を受けた水素電気車が、ゼロ排出で100万マイル以上走ったことを意味する。

追加的な写真はリンク で入手できる。

ソース:True Zero

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mgeylin@kgpr.com /
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