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ABEJA技術顧問に公立はこだて未来大学 松原仁副理事長が就任

株式会社ABEJA 2016年08月16日 11時00分
From PR TIMES

~ 人工知能の研究開発および技術動向を踏まえた経営戦略を一段と強固に ~

 ディープラーニングを活用し産業構造の変革をサポートする株式会社ABEJA(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:岡田陽介、以下 ABEJA(アベジャ))は、2016年8月1日(月)に、松原仁氏(公立はこだて未来大学副理事長・複雑系知能学科教授、前人工知能学会長)と技術顧問契約を締結し、同日に技術顧問に就任いただきましたので、お知らせいたします。



 ABEJAは、AIのブレークスルー技術であり、蓄積されたビックデータから人間の手を介さずしてそのデータを適切に表現する特徴を自動的に見つけ出す「ディープラーニング」を活用したサービスを提供しています。これまで、ディープラーニングを活用し様々な情報を収集・解析・可視化するクラウドサービス「ABEJA Platform」を、小売・流通業界を中心に、国内の100店舗以上(2016年7月25日時点)に導入頂き、店舗運営の改善に資するソリューションを提供してまいりました。また、2016年6月には、ダイキン工業株式会社の技術開発拠点であるテクノロジー・イノベーションセンターと、ディープラーニングを活用した協業を開始し、製造業界にも進出しています。

 今回、ABEJAの8人目の技術顧問に就任頂いた松原氏は、1980年代から人工知能研究に携わられ、2016年3月まで人工知能学会長を務められました。最近では、「ゲーム情報学」という新領域を提唱され、ゲームという題材を用いて情報処理の発展に貢献されています。長きにわたり人工知能の研究を牽引されてこられた松原氏に、ABEJAの技術顧問に参与頂くことで、最先端の学術研究の動向を踏まえた人工知能技術の研究開発を推進するとともに、事業化を図るうえのでご助言を頂き、技術動向を踏まえた経営戦略を一段と強固なものとしていきます。

 ABEJAは、引き続き人工知能技術の研究開発と事業化を促進し、ディープラーニングの活用により、多様な業界、シーンにおけるビジネスの効率化・自動化を促進し、産業構造の変革に貢献してまいります。


【 松原 仁(まつばら ひとし)氏 略歴 】
公立はこだて未来大学副理事長、複雑系知能学科教授。
1959年2月6日東京生まれ。1981年東京大学理学部情報科学科卒業。
1986年同大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了。工学博士。
同年通産省工技院電子技術総合研究所(現産業技術総合研究所)入所。
2000年公立はこだて未来大学教授。2016年公立はこだて未来大学副理事長。
人工知能、ゲーム情報学、観光情報学などに興味を持つ。
著書に「コンピュータ将棋の進歩」、「鉄腕アトムは実現できるか」、「先を読む頭脳」、「観光情報学入門」など。
前人工知能学会会長、情報処理学会理事、観光情報学会理事。
[画像: リンク ]


【 株式会社ABEJAについて 】
ABEJAは、蓄積されたビックデータから、人間の手を介さずしてそのデータを適切に表現する特徴を自動的に見つけ出す「特徴量抽出」の自動化を行う「ディープラーニング」を活用し、多様な業界、シーンにおけるビジネスの効率化・自動化を促進するベンチャー企業です。2012年の創業時より、国内のAI関連を専門とする大学教員陣と連携し、ディープラーニング技術などの研究を行っており、提供するサービスで用いられるディープラーニングの技術は、すべて自社で開発しています。現在は、小売・流通業界を中心にサービスを展開し、株式会社三越伊勢丹ホールディングス、株式会社ゲオ、株式会社ジュンなど、国内大手小売企業を対象に約100店舗(2016年7月末時点)への導入実績があります。

会社名: 株式会社 ABEJA
代表者: 代表取締役社長CEO 岡田 陽介
所在地: 東京都港区虎ノ門4-1-20 田中山ビル10階
事業内容: ディープラーニングを活用した産業構造変革のサポート
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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