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【献血】もしも世の中からA・B・Oが消えたら~将来の献血への世界的な呼びかけ

日本赤十字社 2016年08月16日 00時01分
From 共同通信PRワイヤー

2016年8月16日

日本赤十字社

INTERNATIONAL MISSING TYPE

~もしも世の中からA・B・Oが消えたら~

将来の献血への世界的な呼びかけ

日本赤十字社は、イギリス、アメリカをはじめとする約20カ国の血液事業団体と共同で、標題の献血啓発キャンペーンを2016年8月15日(月)から21日(日)にかけて実施します。

このキャンペーンは、企業様等にご協力頂き、看板やロゴ等からA、B、Oの文字を抜くことで、A型、B型、O型、AB型の献血の必要性を訴えるといったユニークなものです。
本キャンペーンは、近年の世界的な新規献血者数の減少を踏まえ、将来に向けて新規献血者を増やすことを目的としています。 

日本においては、この機会に広く国民の皆様に献血の必要性や現状について知っていただくことを目的とし、東京タワー様及びその近隣の各店舗・施設様やその他企業様にご協力頂き、「もしも世の中からA・B・Oが消えたら」どうなるかキャンペーンウェブサイト上で表現しました。

詳細は以下の通りです。

■キャンペーンウェブサイト(日本)
  リンク (日本赤十字社ウェブサイト内特設ページ)
  ※参加各国の血液事業団体のキャンペーンウェブサイトもご覧ください。

 ■ソーシャルメディア
   日本赤十字社のFacebook及びTwitterアカウントからも情報発信します。
   国内外の協力企業様や各国血液事業団体の各ソーシャルメディアもご覧ください。
   キャンペーンハッシュタグは #MISSINGTYPE (世界共通)です。

 ■グローバルキャンペーンビデオ
  リンク
  ※日本から輸血経験者の友寄 蓮(ともよせ れん)さんにご出演頂いております。

ぜひご覧ください。



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