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夏の過ごし方でわかる、あなたの秋バテタイプ

ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao 2016年08月15日 14時38分
From Digital PR Platform


「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表しています。以下にご紹介いたします。

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食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋! おいしいものやトライしてみたいことがいっぱいあっても、身体がバテていては思い切り楽しむことができません。もしかすると、その不調の正体は「秋バテ」かもしれません。すっきり解消するために、自分の秋バテタイプをチェックしましょう。

■秋バテってどんな状態?
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せっかく涼しくなったのに、夏バテのような疲れやだるさから抜け出せない。身体の冷え、肩こりや腰痛、頭痛、胃腸の不調に悩まされる……それらは秋バテの症状です。

暑さをしのごうと冷たい食べ物や飲み物をとり過ぎていませんか? 冷たいものをとると胃腸が冷え、それが全身の冷えにつながります。暑い時期が長引くほど、胃腸や全身が冷えっぱなしの状態になりやすく、秋バテの大きな原因に。また、冷房で身体が冷えると、自律神経のバランスが乱れやすくなります。その結果、夏はなんとか乗り切っても、秋になって急に不調が出てくることもあるのです。


■夏の過ごし方でわかる、あなたの秋バテタイプ
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秋バテには、夏は元気に過ごしたのに秋になると燃え尽きたように不調があらわれる「燃え尽き型」と、夏バテが回復せず秋にも不調を引きずる「だらだら不調型」の2タイプがあります。まずは、夏の過ごし方で、自分がどちらのタイプかをチェックしましょう。

「燃え尽き型タイプ」
•旅行やフェスのようなアウトドアイベントが好き
•アイスコーヒーや冷たいジュースが大好き。アイスクリーム、かき氷は毎日だって食べたい
•体力もあるし、胃腸も丈夫。ビアガーデンやバーベキューなどでの冷たいビールが欠かせない
•お風呂あがりに汗をかくのは苦手。入浴はシャワーでさっとすませたい
•夏が終わるたびに「今年も日焼けしちゃった!」と後悔する

「だらだら不調型タイプ」
•梅雨時からバテ気味で、夏はクーラーの効いた部屋から極力出たくない
•ショートパンツ、ミニスカート、ノースリーブ、サンダルなど素肌を見せる夏らしいファッションが好き
•そうめんや冷やし中華、冷たいそばやうどんなど、夏はさっぱり冷たいものに限る
•食欲のない夏は、ゼリーやプリン、アイスクリームなどのスイーツで栄養補給する
•暑いと眠れないので、夜もクーラーや扇風機はつけっぱなし

「燃え尽き型タイプ」と「だらだら不調型タイプ」で、多くのチェックがついたほうがあなたのタイプ。以下の解消法を参考にしてください。同数の場合は、両方の解消法を試しましょう。

■タイプ別 おすすめの秋バテ解消法
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自分のタイプに合った対策を取り入れて、秋バテを早めに解消しましょう。


「燃え尽き型タイプ」
体力もあり、お出かけ大好きなのがこのタイプ。外と冷房がきいた室内との温度差や冷たい飲食物による冷えがじわじわと影響して、秋になるといきなり体調不良に陥ることも。
<対策>
•1:日焼け止めや日傘、サングラスなどを活用して万全の紫外線対策を
•2:冷たいものや脂っこいものをひかえ、胃腸を冷えや疲れから守る。
•3:毎日短時間でも湯船につかること。暑くて入浴がおっくうなときは、頭からシャワーを浴びる“ヘッドシャワー”の時間を長めにとって身体を温めて。

「だらだら不調型タイプ」
暑さや寒さは苦手なインドア派。エアコンの効いた場所にずっといたり、冷たい飲食物ばかりとったりすると、身体の内側から冷え、疲れやだるさが取れにくい状態に。もともと胃腸も丈夫ではない人が多いのがこのタイプなので、いったん体調を崩すと回復に時間がかかってしまいます。
<対策>
•1:ぬるめの炭酸入浴でゆったりリラックス。自律神経の働きが整うとともに、血めぐりがよくなり、冷えも解消。
•2:肌に直接貼れる温熱シートを活用し、足もと、首・肩まわりを冷房から守る。
•3:エアコンの設定温度を25℃以上にして、身体を冷やし過ぎないようにする。
•4: 食事には味噌汁など温かいスープものを加え、身体の内側から温める。

>>9割は夏の不調が回復しないまま秋に突入!?秋バテ対策のコツ
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監修:渡邉賀子先生
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写真:PIXTA


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