logo

「地熱シンポジウムin八幡平」を開催

JOGMEC 2016年08月12日 16時44分
From PR TIMES

~岩手県八幡平市で地熱発電の歴史を振り返り今後を展望~

 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:黒木啓介)と八幡平市(市長:田村正彦)は、平成28年9月16日(金)~17日(土)、岩手県八幡平市において、「地熱シンポジウムin八幡平」を開催します。

 岩手県八幡平市は地熱資源に恵まれ、昭和41年に我が国で初めて運転を開始し、本年で運転開始から50年を迎える松川地熱発電所(認可出力:23,500kW)が立地しているほか、新たな地熱発電所の建設に向けた取り組みが進められています。さらに、松川地熱発電所からは温泉郷や地域へ熱供給が行われ、観光や農業など地域の産業に活用されています。

 JOGMECと八幡平市は、地熱資源開発の一層の促進を図るため、松川地熱発電所が運転開始50年を迎えることを節目として、9月16日~17日にかけて八幡平市(八幡平ロイヤルホテル他)において「地熱シンポジウムin八幡平」を開催いたします。

 9月16日に開催するシンポジウムは、「地熱発電の歴史と展望~半世紀を迎えた地熱発電~」と題し、これまでの八幡平市の地熱開発と地域の歴史を基調講演などで振り返るとともに、地熱事業者、熱利用事業者、学生など、現在八幡平市内で事業に携わる若手実務者や将来世代が地域の課題と解決策について議論を行い、今後の地熱開発と地域の共生について展望します。

 その他、地熱シンポジウムの開催に併せ、同日、シンポジウム会場入口前で、地域産品などの展示会を開催するほか、翌9月17日には松川地熱発電所や地熱利用施設などを巡る見学会を行います。

 開催概要は別紙のとおりで、参加費は無料です。参加者の募集を8月17日(水)から開始しますので、参加を希望される方は、指定のWEBサイトからお申し込みください。なお、申込人数が定員を上回った場合は抽選となりますことをご了承ください。

イベント詳細はこちら
リンク

→全文を読む
リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。