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新仮想通貨開発を行うLastRoots社へ当社ベトナム拠点にてITオフショア開発ソリューションの提供を開始

株式会社エボラブルアジア 2016年08月12日 17時16分
From PR TIMES

~当社グループにおけるFintech分野でのラボ利用第1号~



 One Asiaのビジョンをかかげ、アジアを舞台に、オンライン旅行事業、訪日旅行事業とITオフショア開発事業を手掛ける株式会社エボラブルアジア(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉村 英毅、証券コード:6191、以下当社)は、株式会社LastRoots(本社:東京都港区、代表取締役CEO:小林慎和、以下LastRoots社)に対してベトナムのITオフショア開発ソリューションの提供を開始いたしました。
[画像: リンク ]


■LastRoots社の概要・開発内容
LastRoots社は「世界を変革するルーツを産み出し続ける」をミッションに、ブロックチェーン技術※1を活用した仮想通貨(デジタル通貨)の開発と運用をおこなっています。同社は、これまで海外向けにHOLDコイン等の仮想通貨をリリース・運営してきた実績があり、2016年6月に国内初※2で、独自の仮想通貨c0banを開発することを発表し、今秋でのリリースを予定しています。
 さらに、この仮想通貨のc0banを活用し、新しい形の広告サービス、人材登用サービス、仮想通貨の取引所の展開を予定しています。

 この度、LastRoots社へ当社のオフショア開発ソリューションの提供を開始いたしますが、当該案件は当社グループにおけるFintech分野でのラボ利用第1号案件となります。

■ITオフショア開発事業とは
 当社はベトナムのホーチミン、ハノイ、ダナンに拠点を持ち、約500名のエンジニアが在籍している、東南アジアにおける日系最大※3のITオフショア開発会社です。クライアントの専属チームを組成するラボ型ITオフショア開発に特化し、エンジニア人材不足を解決するソリューションの提供を行っています。このラボ型ITオフショア開発は、専属のチームを組成することから、クライアント毎のニーズに併せた開発を自由に行うことが可能です。一方、当社にとっては、エンジニアの稼働率が約100%であり、継続してクライアントにご利用頂くことで、ストックで収益が積み上がるビジネスモデルとなっております。

 LastRoots社は、当社のラボ型ITオフショア開発ソリューションを活用することが、c0ban開発の付加価値をさらに向上させるものと考えています。今後も当社は、より良いサービスを提供するとともに、さらなるITオフショア開発事業の業容拡大、発展に邁進してまいります。


【株式会社エボラブルアジア】
本社  :東京都港区芝3-5-5 芝公園ビル6階
社名  :株式会社エボラブルアジア
代表者 :代表取締役社長 吉村 英毅
資本金 :1,018,516千円(払込資本1,842,032千円)
URL :リンク

【当社サービスサイト】
綜合旅行販売サイト TRIP STAR :リンク
国内航空券予約サイト 空旅.com :リンク
ビジネストラベルマネジメント事業 :リンク
ITオフショア開発事業  :リンク
【当社IRサイト】 :リンク


【株式会社LastRoots】
本社  :東京都港区六本木5丁目5-1 六本木共同ビル7F
社名  :株式会社LastRoots
代表者 :代表取締役CEO 小林 慎和
URL :リンク


※1 ビットコイン等の価値記録の取引を第三者機関不在で実現している仕組み 経済産業省調べ
※2 Lastroots社調べ(2016年6月)
※3 2014年9月時点自社調べ

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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