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ペット版のAirbnb「DogHuggy(ドッグハギー)」シェアリングエコノミー特化のファンドGXインキュベートとCAVより資金調達

株式会社Dog Huggy 2016年08月12日 11時30分
From PR TIMES

ペット(犬)版のAirbnb「DogHuggy(ドッグハギー)」を運営する株式会社DogHuggy(本社:東京都新宿区、代表取締役:長塚 翔吾、以下DogHuggy)は、2016年7月22日にソーシャルメディア・シェアリングサービス事業を手がける株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775、以下ガイアックス)連結子会社の株式会社GXインキュベート(以下GXインキュベート)、株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズ(以下CAV)より資金調達を完了いたしましたのでお知らせいたします。



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■資金調達の目的
DogHuggyは、「日本をどうぶつ先進国に」というビジョンの元に2015年2月に設立されたベンチャー企業です。旅行や外出時などペットの世話ができない飼い主と、飼育経験が豊富な近所の愛犬家をマッチングするサービス「DogHuggy」を中心に犬の飼い主と犬が幸せに暮らせる社会を目指しサービス展開をしております。

今回の増資では、既存株主であるCAVおよびシェアリング事業を推進するガイアックス子会社のGXインキュベートより資金調達を行い、マーケティングおよびカスタマーサポートの強化とサービス提供エリアの拡大を促進してまいります。具体的にはマーケティング/カスタマーサポート担当者の採用を行い、今までよりさらに細かく飼い主・ホストのニーズに対応し、安心・安全なサービス提供に努めてまいります。

■「ペット×シェアリングエコノミー」の推進
昨今、国内外でも多岐にわたる領域でリソースの共有、“シェア”を軸としたサービスが誕生し、急速に発展してきております。

GXインキュベートはシェアリングエコノミーに関連したサービスの成長を支援する特化型ファンドを運営しております。DogHuggyではGXインキュベート支援のもと、「ペット×シェアリングエコノミー」の領域で共有・共助文化の浸透を目指します。そして、シェアリングエコノミーの持つ可能性の中で飼い主との犬の豊かな生活の実現につなげてまいります。

■DogHuggyの現状
サービス開始以来、着実に浸透を図ってきた結果、現在は首都圏を中心に書類と面談の厳正な審査を通過したホスト約60名が稼働しており、月間数十件のマッチングが起きております。

実際にご利用いただいた飼い主さまからも「DogHuggyのホストさんは話している時から犬好きが伝わってきて安心しました。 ペットへの知識もあり注意点など細かく聞いてくれて良かったです。 うちの子もリラックスしきっていて迎えに行った頃には自分の家かのようにくつろいでました。 また何かあった時にはお願いしたいと思います。」といった嬉しい声をいただくなど、満足度の高いサービス提供が行われていると自負しております。
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実際のお泊まり中の写真

またDogHuggyも加盟する一般社団法人シェアリングエコノミー協会とも連携し、サービス利用者向けの保険の提供を開始しております。今後も協会と密に連携し、サービスの安全と質の向上に努めてまいります。

■株式会社DogHuggy
本社所在地:東京都新宿区西新宿2丁目6-1 新宿住友ビル25Fサイバーエージェント・ベンチャーズオフィス内
設立:2015年2月9日
代表取締役:長塚 翔吾
事業内容:C2Cのペットケアサービス
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<本件に関するお問い合わせ>
DogHuggy 広報担当
E-mail: info@doghuggy.com

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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