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「IoT」を駆使した、民泊向け自動受付システムを開発

xxx株式会社 2016年08月10日 16時20分
From PR TIMES

義務付けられたパスポート情報の保管を、「クラウド」上で対応  初期費用50,000円 ~ 一軒家から商業ビルまで利用可能

民泊物件等のリノベーション(大規模修繕工事)事業を手掛ける、エイジィ株式会社(東京都中野区)は、モノ同士をインターネットで相互接続させる「IoT」技術を駆使し、民泊利用者自らが、チェックインからアウトまでを行える自動受付システムを開発し、販売することを発表します。名称は、「minpakuIN」(漢字名:民泊イン)となります。
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【1】 メリット
本システムの導入メリットは、1.受付に設置された情報端末(タブレット型)で、民泊利用者自らがチェックインからアウトまでを行えるため、受付人員の費用を抑制できること、2.旅館・民泊事業者に義務付けられているパスポート情報の保管を、クラウド(データをインターネット上に保存する技術)上でできるため、同端末が紛失・故障しても情報を保全できること、3.受付時間が24時間、3カ国語(日本語、英語、中国語)に対応していること、などとなります。

【2】 背景、当事業への想い
既存の旅館業者向け自動受付システムの導入費用が、民泊事業の収益に見合わずに、導入を断念している民泊事業者が数多くいることを認識。そこで、本システムを開発しました。パスポート情報の保全を簡易化することで、民泊事業者の法令遵守(コンプライアンス対応)を促し、合法的民泊事業の推進に寄与したいと考えております。

【3】 主な機能、今後の追加予定サービス
主な機能として、民泊利用者のチェックイン時に、1.本人確認を取れること、2.パスポート情報を取得できること、3.当該施設の利用約款の承諾を得られること、4.電話機能により、利用者の在泊時の応対ができること、などとなります。今後の追加予定は、「eコマース機能」(タブレット端末に商品を掲載し、民泊利用者が購入できる機能)、「スマートロック機能」(スマートフォンによる鍵の開閉)などです。
これらの追加機能により、民泊およびホテル事業者の収入源の多角化に貢献したいと考えます。

【4】 主要顧客層・導入目標
主要顧客層は、民泊特区内の物件と30室以下の民泊専用マンションとなります。2017年8月までに500室への導入を目標にします。

【5】 概要
名称     : 「minpakuIN(漢字名:民泊イン)」
内容     : 「民泊事業者」向け、自動受付システムの開発・販売
販売開始日  : 2016年8月10日(水)
開発・販売企業: エイジィ株式会社(東京都中野区)
費用     : 初期費用 → 50,000円~ 
         月額利用料→ 5,000円~
        ※表示価格は、全て税別価格になります。

※下記を支給いたします。
情報端末(タブレット端末)、タブレットスタンド、パスポートリーダー、充電器

【6】利用までの流れ

チェックイン前
1.民泊仲介サイト(エアビーアンドビー等)に民泊事業者が、民泊物件を登録
2.登録物件に民泊利用者が予約。この予約情報を、民泊事業者が本システムのクラウド上(インターネット上)に登録する
3.民泊利用者にID・PASSを自動発行し、メールアドレスに送付

チェックイン時
1.受付に設置されている、タブレット端末を、民泊利用者が操作
2.ID・PASSを入力し、宿泊情報の確認。約款に承諾する
3.外国人宿泊者は、専用機器にてパスポート情報を入力
4.入力が完了すると、鍵の受け取り方法が画面に表示され、チェックインが完了

チェックアウト時
1.タブレット端末で退室手続き
2.鍵を所定の場所に返却し、チェックアウトが完了

【7】 運営企業

名称:エイジィ株式会社
URL:リンク
住所:〒164-0012 東京都中野区本町1丁目10番2号 ザ・テラス西新宿
代表取締役:高田圭(たかだ・けい)
資本金:5,000万円
事業内容:1. LGBT(性的少数者)向け事業
     2. リノベーション事業(不動産賃貸物件オーナー向け)
     3. 企業間のM&A(合併&買収)仲介支援事業

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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