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共立女子大学家政学部の建築・デザイン学科デザインコースが「神保町活性化デザイン計画プロジェクト」発表会を開催

共立女子大学 2016年08月10日 08時05分
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共立女子大学家政学部建築・デザイン学科デザインコースは7月29日、神田一ツ橋キャンパスにて「神保町活性化デザイン計画プロジェクト」発表会を開催した。これは、学生の神保町に対する理解と地域貢献を目的として開かれたもので、学生はチームを編成し6つのテーマに取り組んだ。当日は古書店・新刊書店、出版社、スポーツ店、飲食店、金融機関など、神保町およびその周辺で事業を営む経営者、大学関係者、千代田区役所の方々らおよそ30名が参加。学生が提案したデザイン計画について活発な意見と感想が寄せられた。


 共立女子大学家政学部建築・デザイン学科のデザインコースでは、グラフィックデザイン演習の総仕上げとして、4年生を対象に「グラフィックデザイン演習III」を開講している。

 調査・研究に基づくコンセプトメーキング、およびデザイン開発と提案を行っているのが特徴で、学生5~6人を1チームとして6チームを編成し、各自のテーマに取り組んだ。
 授業では、市場調査によりコンセプトを導き出し、デザイン技能を修得することを目的としており、学生らは行動と体験を通じて得た知識などをデザインに反映。そのプロセスを修得する。
 また、チーム編成による演習のため、社会に出るための重要な要素である自他理解(チームと個人)も修得することができる。

 今回、学生が取り組んだ「神保町活性化デザイン計画プロジェクト」の6つのテーマは次の通り。
 (1)神保町周辺プロモーション水路開発クルージング・プロジェクト
 (2)共立講堂復活ライブ・プロジェクト
 (3)神保町サテライトラジオ設立・プロジェクト
 (4)神保町周遊ミニバス・プロジェクト
 (5)神保町ウォーキングJシューズ開発・プロジェクト
 (6)神保町個人飲食店応援・プロジェクト
 ※根底にある戦略ラインは、「遊び・夢・ロマンの心、神保町。」である。

 この6つのテーマに添って、6チームの学生が▼キーメッセージとキービジュアルによるプロモーション開発、▼シンボルマーク、ロゴマークの開発、▼内容を告知するリーフレットやポスター、Web等の制作、など調査・研究に基づくコンセプトメーキングおよびデザイン開発と提案を行った。

 当日参加した、神保町およびその周辺で事業を営む経営者や大学関係者、千代田区役所の方々らおよそ30名は、学生が提案したデザイン計画に熱心に聞き入り、活発な意見と感想を寄せるなど、有意義な発表会となった。

●共立女子大学HP
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