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トライポッドワークスの映像解析サーバー「ViewCamStation」に 新機能「モーションタイムラプス」を追加

~動きのある映像だけをタイムラプス化、映像確認を容易に ~

トライポッドワークス株式会社(本社:仙台市青葉区、代表取締役社長:佐々木 賢一「以下トライポッドワークス」)は、映像解析サーバー「ViewCamStation(以下ビューカムステーション)」に、映像中の動き量を解析し、動きのあるシーンに最適化したタイムラプス映像を生成できる新機能をリリースしました。確認が必要なシーンだけを集中して確認することができ「簡単」「安心」な映像確認作業を支援します。

トライポッドワークスでは、ネットワークカメラの映像モニタリング利用が広まるなか、現場の状況確認を必要とする業種(農業、土木建設、建築、介護、食品工場など)に対して、映像の利活用を進めるソリューションを提供してきました。ビューカムステーションは、遠隔モニタリングと映像蓄積機能を有し、現場にネットワークカメラと設置することにより「現場の見える化」を実現します。これまで現場の状況確認を行うには、映像を撮った分だけ見なければならず時間と労力がかかりました。ビューカムステーションでは、指定した期間の映像を「タイムラプス映像※1」とすることで短時間の映像確認を可能としています。

モーションタイムラプスは、従来のタイムラプス機能をさらに強化し、動きの無い映像を省き、動きのある映像に最適化したタイムラプス映像とすることにより、確認事象の見逃しを減らし、確認者の集中力を維持したまま、容易に映像確認を行うことが出来ます。その他にも、動体にカラーマーキングを行って注視効果を高めるアクセント機能や、タイムラインから動きのあった箇所や動き量をグラフで表示するアナライズ機能を備えています。

ビューカムステーションは、当社が提供するクラウド環境との連携が可能となっており、今後は特定業種のニーズに特化した、柔軟な映像解析サービスを進めてまいります。

[モーションタイムラプス サンプル映像]
エントランス入退出 : リンク
自動車夜間通行量  : リンク

[ViewcamStation 製品ホームページ]
リンク

このプレスリリースの付帯情報

タイムラプス映像とモーションタイムラプス映像の効果

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

(※1)【タイムラプス映像】インターバル撮影、微速度撮影とも言われ、長時間撮影された映像を短い時間に縮めて再生することにより、データ量を減らし可視性を高めることが出来ます。

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