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ビジネス向けに高い生産性と経済性を実現 インクジェット複合機“MAXIFY MB5430”など5機種を発売

キヤノンは、ビジネス向け(小/中規模事業所向け)インクジェットプリンター「MAXIFY(マキシファイ)」シリーズの新製品として“MAXIFY MB5430/MB5130/MB2730/MB2130/iB4130”の5機種を2016年10月上旬に発売します。



[画像: リンク ]

新製品は、ビジネスシーンでの利用を想定し、高い生産性と経済性を備えたA4インクジェットプリンターです。ネットワーク機器を監視・制御するための標準管理プロトコル(※1)に新たに対応し、オフィスにおけるプリンター管理者の運用負荷低減ニーズに対応します。

■ ビジネスで求められる高生産性を実現
キヤノン独自のプリントヘッドと効率的な用紙搬送により、モノクロ毎分約24枚、カラー毎分約15.5枚の高速プリント(※2)を実現しています。“MAXIFY MB5430/MB5130”は、同時両面読取の高速スキャンが可能なほか、3.5型のタッチパネル液晶を採用することで、視認性を高め、操作性を向上させています。

■ 業務の効率化に貢献
PCやプリンターなどのネットワーク機器を監視・制御するための標準管理プロトコルに新たに対応し、ネットワーク環境において、管理ツールを用いてプリンターのステータスの把握や消耗品の効率的な管理ができるため、プリンター管理者の運用負荷の低減に貢献します。また、ポスター作成ソフトウエア「PosterArtist」に新たに対応し、ポスターやチラシを簡単に作成することが可能です。基本機能を集めた無料ソフトウエア「PosterArtist Lite」(※3)を、プリンター本体購入後、すぐにご利用いただけます。

■ ビジネス用途に適した高画質と高い経済性の両立
高濃度なブラックインクを含む、耐水性に優れた4色の顔料インクを搭載し、印字部分にマーカーを引いてもにじみにくく、高品位な普通紙プリントが可能です。また、大容量インクタンクと最大500枚の大容量給紙カセット(※4)の採用により、消耗品の交換頻度を低減し、ビジネスにおける業務効率の向上に貢献します。さらに、A4普通紙インクコスト約1.8円(モノクロ、税別)/約6.1円(カラー、税別)(※5)の低ランニングコストと待機時消費電量約0.9W、TEC値約0.2kWhの省エネを実現しています。

[表: リンク ]



※1 SNMP(Simple Network Management Protocol)およびMIB(Management Information Base)に対応。
※2 “MB2130”のプリントスピードはモノクロ毎分約19枚、カラー毎分約13枚。
※3 キヤノンホームページより、Ver2.6以降版のダウンロードが必要。
※4 “MB5430/MB2730/iB4130”は250枚給紙可能カセットが2段、“MB5130/MB2130”は250枚給紙可能カセットが1段。
※5 “MB5430/MB5130/iB4130”で、大容量インクタンクを使用した際のコスト。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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