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「1・2時間OK」の隙間時間で働けるアルバイトは8割近くの学生から支持

アルバイト求人情報サービス「an」 2016年08月09日 11時00分
From PR TIMES

「anレポート」が短時間・掛け持ちアルバイトについて調査

総合人材サービスのパーソルグループで、株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾 太郎)が運営するアルバイト求人情報サービス「an」<リンク>は、人事・採用担当者のための情報サイト「anレポート」にて、アルバイト従事者1,000人を対象に、短時間アルバイトに関する就業意向と、掛け持ちアルバイトをする際に希望する働き方について調査を実施いたしました。



▼「anレポート」:短時間・掛け持ちアルバイトに関する調査結果
リンク

■隙間時間を狙った「短時間」の募集は学生に人気

「1時間からシフトに入れるアルバイトをやってみたいと思うか」というように、それぞれ1時間~4時間まで勤務時間別の就業意向について質問したところ、全属性で「2時間ok」が最も支持されており、3時間、4時間と勤務時間が長くなるにつれて就業意向は減少しています。最も短時間勤務を希望する属性は学生で、次いでフリーター、主婦、シニアの順になりました。学生では、「2時間からシフトに入れる」場合に80%を超える就業意向が見られ、3時間、4時間では大幅に就業意向が下がっています。授業と授業の間の時間や、学校の前後の時間を使って効率良くアルバイトしたいニーズが高いことが伺えます。なお、別の調査でも、若年層全体に時間効率を重視する意識が強く、フリーターも学生と同様に短時間シフトのニーズが比較的高くなっていることが明らかとなっています。(※参考:若年層白書 リンク)。「短時間ok」の募集は、学生を筆頭に平日のスキマ時間を有効活用したい若年層からの応募が期待できそうです。

[画像1: リンク ]


■主婦・シニアは「1~3短時間で長期間」、学生・フリーターは「4時間以上で短期間」の掛け持ちバイトを希望

アルバイトを掛け持ちする際に希望する勤務時間について質問したところ、短時間シフト(1~3時間)を希望する人が最も多いのはシニア、次いで主婦となり、学生、フリーターは一段低くなりました。合わせて行った調査から、シニア、主婦では、80%弱の人が「1か月以上のアルバイトを掛け持ちしたい」という結果が出ており、「短い時間でコツコツ長く働きたい」傾向が伺えます。一方、学生、フリーターでは一か月以上の掛け持ちアルバイト希望者は54%、64%とやや少なくなり、「短期間の間に集中的に働きたい」人が多くなっています。

[画像2: リンク ]


※「anレポート」サイトでは、掛け持ちアルバイトに関するより詳しい調査結果を掲載しています。詳しくは下記をご確認ください。

▼「anレポート」:短時間・掛け持ちアルバイトに関する調査結果
リンク

■「anレポート」について< リンク >

「anレポート」は人材採用・育成に携わる人事・採用担当者のためのメディアサイトです。人材採用に関連したオリジナルの統計・データや平均賃金、採用のプロによる面接や教育ノウハウ、アルバイトを生かす企業の取り組みなど、採用・育成に役立つ情報をお届けしています。

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2016年7月に誕生した、国内外80社を超える「テンプグループ」の新たなグループブランドです。ブランド名の由来は「PERSON=人の成長を通じて」と「SOLUTION=社会の課題を解決する」。「人は仕事を通じて成長し、社会の課題を解決していく。だからこそ、はたらく人の成長を支援し、輝く未来を目指したい」という想いを込めています。当グループは今後「PERSOL(パーソル)グループ」として、グループビジョン「人と組織の成長創造インフラへ」を実現すべく、グループ一体となって労働・雇用の課題の解決に全力で取り組んでまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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