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宿泊管理運営システム『SQUEEZE』が『akippa』と提携

株式会社SQUEEZE 2016年08月09日 10時00分
From PR TIMES

シェアリングエコノミーの周知・理解に貢献へ

民泊・ホテル・旅館に特化したクラウドソーシングサービスを展開する株式会社SQUEEZE (本社:東京都港区、代表取締役:舘林 真一、以下 SQUEEZE)が、akippa株式会社(大阪市西区、代表取締役社長:金谷元気、以下 akippa)と提携し、SQUEEZEが運営する宿泊事業者向けクラウドソーシングサービス『Mister Suite』のお客様に対して、空き駐車場のソリューションを提供します。

■提携概要
空室で困っているオーナー様の多くには、所有している駐車場に空きがあり、困っている方が多く存在します。そこで、SQUEEZEの顧客基盤を利用し、同社サービスに興味をお持ちの方や既に利用されている方にakippaのサービスを紹介することで、様々な遊休資産を有効活用するソリューションを提供します。

■提携の背景
SQUEEZEは「価値の詰まった社会を創る」ことを理念に掲げ、有効活用できていない時間やモノに対し、ITの力を利用して、最大限の価値を引き出すというビジネスに取り組んでいます。空室の活用を強みにしてきたSQUEEZEと、空きスペースの活用をしてきたakippaが提携することで、より多くの人にシェアリングエコノミーの考え方を周知し、空きスペースの最大限の価値を引き出すためのソリューションを提供できると考え、今回の業務提携に至りました。
両者は今後もそれぞれの顧客基盤や事業ノウハウを融合し、シェアリングエコノミー推進を目指します。

■駐車場貸出エリア
東京都、千葉県(一部地域)、神奈川県(一部地域)、札幌市、大阪市、京都市

■駐車場シェアアプリakippaとは
akippaは、契約されていない月極駐車場や個人宅の車庫に、1日単位でネット予約して駐車できるアプリです。誰でも簡単に空き駐車場をシェアリングできます。日本最高峰のベンチャーピッチイベント「Infinity Ventures Summit 2014 fall Launch Pad」で優勝したサービスで、現在、コインパーキング業界3位の約6000箇所の駐車スペースを確保しています。(2016年8月)リンク

【当社について】
当社は、「価値の詰まった社会を創る」という理念のもと、民泊・ホテル・旅館事業者向けクラウドソーシングサービス「mister suite(ミスタースイート)」を2014年にローンチ、その後、WiFiのMVNO事業、民泊物件収益管理ツール等、顧客が必要とするあらゆるサービスをワンストップで提供できる体制を整備して参りました。今後も、ホスピタリティテック*のリーディングカンパニーとしてイノベーションを起こしていきます。詳細はリンクをご覧ください。

*ホスピタリティテック(Hospitality x Technology) とは、ITを活用して、宿泊業、旅行業、運輸業を含むホスピタリティ産業にもたらされるイノベーションのことを言います。米国では既にHospitality Industry Technologyのカンファレンスが開催されるなど、同産業におけるイノベーションが進んでいます。特に日本では、宿泊産業における労働人口不足、訪日外国人の増加による宿泊施設不足など、宿泊産業におけるゲスト・オーナー・スタッフなど全てのステークホルダーに対してイノベーション・効率化を図ることが急務となっています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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