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人工知能と人間の新たなステップ!アジア最大のプロジェクションマッピング国際コンペに人工知能が参加!?

一般財団法人プロジェクションマッピング協会 2016年08月09日 10時31分
From PR TIMES

日本で唯一のプロジェクションマッピング国際コンペは過去最多となる24の国と地域から75組のクリエイターがエントリー。そこには人工知能も参加表明!

世界初の試み!人工知能(AI)のプロジェクションマッピング制作への参加!



[画像1: リンク ]

2012年にスタートして以降、この「1minute Projection Mapping」は年々スケールを拡大し、また参加者数も増え続け、国際的なステータスが非常に高まってきています。そして本年は過去最多となる24の国と地域から75組(昨年度は15の国と地域から42組)ものエントリーが寄せられ、大変な熱を帯びております。 
今回一際注目を集めるのが昨今は囲碁の対決でも話題になっている「人工知能」が参加することとなりました。
作品制作、そしてクリエイションの作業で人間と競うということで、一体どんな作品となるのか大注目です!

最終的には多数のエントリー作品の中から1次選考し、優秀な作品をファイナリストとして、9/16-19の「にいがた☆MINATOPIKA」でショーを行い、最終日の公開審査で世界一が決定!

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昨今囲碁の世界チャンピオンに快勝するなど「AI」の名前で世間を賑わせている人工知能ですが、現在クリエイティブな分野にも徐々に進出してこようとしています。クリエイティブなフィールドではレンブラント本人が描いたかの様なAIの絵画が発表され、話題となったことも記憶に新しいです。
今回は人口知能の草分け的な会社とプロジェクションマッピング有識者によるチームが結成され、1クリエイターチームとして国際コンペへ参戦します。
人間とコンピュータの領域を巡る論戦に新たな1ページが刻まれそうです。



昨年度のハイライト映像→【リンク
[画像3: リンク ]



☆審査のポイントは「独創性」「映像クオリティ」「PM表現技術」「テーマ性」「演出構成」☆
国内外からの参加者が増え続け、年々作品もハイレベルになってきておりますが、今年は優勝賞金が100万円となり、より一層高い表現と技術が求められます。審査員は世界的な視野と知見を持った有識者によって審査されるため、世界レベルでの表現や時代の捉え方が必要です。審査は審査員が5つの項目に点数を付け採点され、そこから最終審議を行い、グランプリを決めます。
審査する5項目は「オリジナリティ」「映像制作の技術」「プロジェクションマッピング表現としての面白さ」「テーマへの答え方」そして「全体をまとめた演出構成力」の5項目です。AI含め、今年はどの作品が世界一の栄冠を掴むか?!要注目です!
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【 国際コンペの実施概要 】
企画名:1minute projection mapping 2016in にいがた☆MINATOPIKA
開催日:2016年9月16日(金)~19日(月・祝)の4日間
プレス、関係者向け試写会:9/15(木)
公開審査会、表彰式:9/19(月・祝)
開催時間:18時30分~21時
会場:新潟市歴史博物館/みなとぴあ(新潟市中央区柳島町2-10)
主催:にいがた☆MINATOPIKA2016開催実行委員会
企画:(一財)プロジェクションマッピング協会
応募作品のテーマ:DOOR
募集映像の長さ:1分~1分59秒
応募期間:エントリー:7月末日、ファイナリスト発表:8月末
上映作品数:コンペ作品10~16、ゲスト作品2~3
1回の全体上映時間:約40~45分程度
ゲスト作家:Neba Studio(マカオ昨年度グランプリ)
ゲスト作家:Bordos ArtWorks(ハンガリー)
来場者予定:50,000~70,000人(1日2-3回×4日)
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《※※現在当イベントは、本番前の事前取材を受け付けております。※※》

◆ メディア関係者の参加方法: 以下のいずれかの方法でご一報下さい。
一般財団法人プロジェクションマッピング協会 事務局:藤井
TEL : 03-6416-9496
FAX: 03-6701-2900
E-mail: info@projection-mapping.jp

※ご連絡時には以下についてお知らせ下さい。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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