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テュフ ラインランド、欧州のLoRa(R)認証プログラムにおいて第三者認証試験機関に認定

テュフ ラインランド ジャパン株式会社 2016年08月08日 14時01分
From PR TIMES

このニュースは、テュフ ラインランド ドイツ本社が8月1日に発表したプレスリリースの抄訳です。



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テュフ ラインランドは、この度、欧州のLoRa認証プログラムにおいて第三者認証試験機関に認定されました。テュフ ラインランドは、今後、取組むべき大きな目標テーマとして、「ワイヤレス/IoTグローバル事業戦略2020」を掲げており、今回発表する欧州の取組みに続き、今後、米国およびアジア地域でもLoRa認証試験サービスを拡大する方針です。

テュフ ラインランドのワイヤレス/IoT担当副社長のシュテファン・キシュカは、次のように述べています。「この度LoRaアライアンスより、第三者認証試験機関として認定されたことを光栄に思います。我々は、グローバルに試験所を有しており、今後あらゆる地域に本サービスを提供してまいります。テュフ ラインランドは、お客様が抱えている無線技術に関する課題にソリューションを提供することを使命と考えています。LoRa認証試験サービスは、その中でも重要な位置づけになります。テュフ ラインランドは、無線市場のさまざまな分野で、長年の経験と知見を持っています。この経験と知見を生かし、「ワイヤレス/IoTグローバル事業戦略2020」を推し進めるために、今回の投資を行いました」。

▽LoRa(R)アライアンスについて
LoRaアライアンスは2015年3月に創設されて以来、急速に成長を遂げた非営利の組織で、現在330以上の会員を擁します。アライアンスメンバーは、密接に協力し、経験を共有することで、LoRaWANプロトコルを安全でキャリアグレードなグローバル・スタンダードとして推進しています。静的およびモバイルのネットワークに対応するなど、多様なIoTアプリケーションに対して技術的な柔軟性を持ち、相互運用性を保証する認証プログラムを有するLoRaWANは、すでに主要なモバイル・ネットワークの運営企業によって展開されており、2016年には広く普及すると予想されています。

▽LoRaWAN TMについて
LoRaWANネットワークに使用されている技術は、従来であれば接続するには問題が多く、コストがかかりすぎていたものを、過酷な環境下でも、バッテリー駆動のセンサーを低コストかつ長距離で接続するように設計されています。ビルやタワーに配備されたLoRaWANゲートウェイは、10マイル以上離れたセンサーや地下に設置された水道メーターと接続することが可能です。LoRaWANプロトコルは、他のLPWANでは対応できない双方向性、安全性、移動性、位置測定の正確性において、競争力が高いという特長があります。

【テュフ ラインランド グループについて】

テュフ ラインランドは、140年の歴史を持つ世界でもトップクラスの第三者検査機関です。世界中に拠点を持ち、従業員数は19,600人、年間売上高は19億ユーロにのぼります。第三者検査のエキスパートとして、人々の暮らしのあらゆる面で、品質、安全、環境、テクノロジーを支えています。産業用装置や製品、サービスの検査だけではなく、プロジェクト管理や企業のプロセス構築もサポートしています。また幅広い業種、職種について、専門的なトレーニングも実施しています。こうしたサービスは、テュフ ラインランドの認定ラボや試験設備、教育センターのグローバルネットワークによって支えられています。テュフ ラインランドは、2006年より国連グローバル・コンパクトのメンバーとして活動しています。ウェブサイト: www.jpn.tuv.com

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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