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アデコ、仙台で管理職向け職場のメンタルヘルス対策セミナーを開催

-ストレスチェック義務化にともなう、企業・団体の職場環境の改善および組織全体の活性化を支援-



世界最大*1の人材サービス企業であるアデコグループの日本法人で、総合人事・人材サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 健一郎、以下「アデコ」)は、8月22日(月)、宮城県仙台市で、企業および団体の管理職または人事・総務・労務担当者を対象にした、職場のメンタルヘルスセミナーを開催します。

管理職が部下に対して行うメンタルヘルスケアは、職場環境の改善に向けて重要な鍵となります。このセミナーでは、法人に対するメンタルヘルス支援の豊富な実績を持つ専門家が講師を務め、体験を中心とした講義を行います。参加者は、職場におけるメンタルヘルス対策の基礎知識に加え、不調が疑われる部下への傾聴や専門家との連携など、グループワークを通じて学ぶことができます。また、リラクゼーション法の体験を通じて管理職自身のストレスへの対処法を養い、セルフケアの力を高めることが可能です。

2015年12月1日の労働安全衛生法の改正により、50人以上の従業員が在籍する事業所でストレスチェックが義務化され、企業の多くは、繁忙期や人事異動の時期を避け、これから秋にかけて実施を予定しています。それに伴い、ストレスチェック後の結果の分析・活用、管理職が押さえるべきポイントのフォローアップへのニーズが増加しています。従業員のメンタルヘルスの悪化が利益率の低下につながることが2014年の調査で分かっており(*2、労働力人口が減少する中での業績の維持・向上を実現する上でも、メンタルヘルス対策は重要性を増しています。

アデコは人材サービスのグローバルリーダーとして、企業の職場環境の改善を重要な課題と捉えています。4名の国際EAPコンサルタント(CEAP*3)と172名のEAPコンサルタント*4が中心となり、今後もこうした機会を定期的に提供し、企業の職場環境の改善に貢献できるよう取り組んでまいります。

(*1) : Staffing Industry Analysts 2015、人材サービス企業売上ランキングより。
(*2) : 山本勲・黒田祥子『労働時間の経済分析』(日本経済新聞出版社、2014)
(*3) : 国際EAPコンサルタント(CEAP)は、CEAP認定委員会(Employee Assistance Certification Commission: EACC)が付与する国際資格。2016年現在の日本国内の有資格者数は約60名。EAPコンサルタントの上級資格となり、日本を含めた世界各国(米国以外の国々)で通用する。 2012年に弊社は、人材サービス業界で初めて「EAPコンサルタント技能検定」を活用した法人向けメンタルヘルスケアサービスの提供を開始。
(*4) : 一般社団法人EAPコンサルティング普及協会が公式に認定した検定資格。「EAPコンサルタント技能検定」に合格することで資格を取得できる。資格取得者は、日本国内においてEAPを提供するための営業活動やコンサルテーションを行うことが可能となる。

-【体験型】管理職向け職場のメンタルヘルス対策セミナー-
■日時:2016年8月22日(月)13:00~16:30(12:45開場)
■会場:TKP仙台東口ビジネスセンター カンファレンスルーム2D
(住所)宮城県仙台市宮城野区榴岡1-6-30ディーグランツ仙台ビル 2F/3F
(アクセス情報)リンク
■参加費:無料
■定員:30名 ※先着順
■プログラム
・職場のメンタルヘルス対策の意義
・管理者の役割とは?
・うつ病の基本知識と対応方法
・部下の危険信号をキャッチする
・積極的傾聴法と専門家へのつなぎ方
・管理者自身のストレスケアのポイント
■申込
▼セミナーへご参加ご希望の場合は、以下URLからお申込ください
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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