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~Science Makes the Future Better.(科学が未来を良くする)を希求~Webメディア「FUTURUS」編集長に成田幸久就任のお知らせ

INCLUSIVE 2016年08月08日 10時26分
From PR TIMES

INCLUSIVE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤田誠)は、webメディア『FUTURUS』(リンク)の編集長として成田幸久(なりた ゆきひさ)の就任を発表いたします。
成田は『WIRED』日本版、JAL機内誌『winds』などで副編集長を務め、ガジェット&テクノロジーサイト『ギズモード・ジャパン』など多くのメディアを手がけてきました。
『FUTURUS』のコンセプトを「Science Makes the Future Better.(科学が未来を良くする)」とし、「科学技術」が私たちの未来をどう変えるか、という問題提起と共に、いま現在のビジネスにどのような貢献をするのか、ということを示唆するメディアにしていきます。
更なる発展を目指し、編集部員一同業務に励んでいく所存ですので、今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。



■「FUTURUS」 ~Beyond The Innovation~ 媒体概要
[画像1: リンク ]

FUTURUSとは、“科学技術”と“ビジネス”の2つの視点で、国内外のイノベーションを切り取り、その先の「Science Makes the Future Better」を希求していくメディア。
「Energy」「Technology」「Mobility」「Gadget」など各分野専門ライターのオリジナル記事に加え、特集・連載コンテンツも今後続々公開予定です。


「科学者の智慧」・・・偉業を成し遂げた科学者たちの格言・名言を紹介しながら、その言葉の意味を解説し、また彼らがどんな人間だったのか、その人物像を描く。
「いま、そこにある未来」・・・話題の科学者インタビュー。
「未来ガジェット」・・・未来を彷彿とさせる面白ガジェットを紹介。


■編集長 成田 幸久のコメント
過去から学び、今日のために生き、
未来に対して希望をもつ。

宇宙が誕生して137億年、地球が誕生して46億年。人類の祖先であるホモ・サピエンスが現れたのは20万年前。「科学」を手にして文明を築いたのはほんの数千年前。1年に置き換えると、21世紀は12月31日23時59分59秒。わたしたち人類は、この世界の歴史から見れば、まだ生まれたばかりの赤ちゃんにすぎません。

そのわずかな短い時間の中で、わたしたちは「科学」という文明の利器を得て、著しい進歩と繁栄を遂げてきました。「科学」は人類の進歩と繁栄を促すと共に、自らを滅ぼす凶器にもなり得る諸刃の剣でもあります。温暖化、エネルギー問題、核兵器、環境汚染、飢餓、人口増加、少子高齢化……これらの問題の悪化・加速も「科学」の進歩と表裏一体です。

アインシュタインが残したこんな言葉があります、

過去から学び、
今日のために生き、
未来に対して希望をもつ。
大切なことは、
何も疑問をもたない状態に
陥らないことである。

科学技術がもたらす恩恵を生かすも殺すも、わたしたち次第。歴史から学び、よりよい未来を築くのも人類に課せられた使命です。人類は地球の住民ではありますが、決して支配者ではありません。地球には数億年前から生存し続ける大先輩の生物も多くいます。絶滅した恐竜でさえ2億年以上繁栄していたと言われます。2億年は1年に置き換えると16日ほどです。人類は文明を持って、まだ1秒も経っていません。

「疑問をもつ」ことは、すなわちよりよい未来を築くための「答えを探す」ことです。

FUTURUS(フトゥールス)は、その「答えを探す」べく、過去に学び、今日のために生き、未来に向けて有意義な情報を提供するメディアでありたいと考えています。

■成田 幸久 略歴

[画像2: リンク ]

アメリカン・エキスプレス会員誌『IMPRESSION』、『WIRED』日本版、JAL機内誌『winds』などで副編集長を務めた後、2004年インフォバーン入社。ニフティの『ココログ』で眞鍋かをりなどの著名人ブログや、ガジェット&テクノロジーサイト『ギズモード・ジャパン』をプロデュース。以後セブン-イレブン・ジャパンとヤフーの共同事業メディア『月刊4B』編集長をはじめ、企業のオウンドメディアのアドバイザリー支援を務めるなど、数多くのWebメディアの企画・運用を手がける。


■運営会社概要
会社名  : INCLUSIVE株式会社
所在地  : 東京都港区南青山5-10-2 第2九曜ビル3F
資本金  : 21,700,000円
代表取締役: 藤田誠
URL:リンク

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INCLUSIVE株式会社は、あらゆるステークホルダーの皆さんの共感と信頼を得られる組織を目指していきます。 設立以来これまで提供してきた付加価値に加え、 新しいコミュニケーション・新しい働き方・人々の英知を 集約し届けるプラットフォームです。

大手出版社、テレビ局、メーカー等のデジタルメディア運営支援ならびに収益化支援を行い、現在自社メディアも含め30以上のメディアを運営。支援あるいは運営するメディアのユーザー数は延べ7000万人以上/月の事業規模となっております(2016年1月時点)。昨年は成長企業として、監査法人トーマツが主催する、テクノロジーFAST50を受賞いたしました。

■お問い合わせ
FUTURUS 編集部 
e-mail : info.nge@inclusive.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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