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那須 夏の風物詩  ローカル色たっぷり!「芦野聖天花火大会」

一般社団法人那須町観光協会 2016年08月05日 19時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016年8月5日

一般社団法人那須町観光協会

那須 夏の風物詩 ローカル色たっぷり!「芦野聖天花火大会」

『芦野聖天花火大会』
2016年8月19日(金) 場所/那須町芦野仲町

夏休み本番。緑豊かな那須の山々には、多くの人が訪れます。自然やレジャー施設を楽しむだけでなく、田舎ならではのローカルな雰囲気いっぱいの花火大会が催されます。
里山の頭上にあがる4000発の花火は迫力満点!狭い旧道に夜店が並ぶ懐かしい雰囲気。昔から続く夜祭りをお楽しみください。

◆ 日本三所聖天のひとつである芦野三光寺の縁日にあわせて行われる花火大会。
◆ 午後7時30分から花火の打ち上げが始まり、約4000発が夜空を彩ります。
◆ 花火は芦野御殿山の上から打ち上げられ、よくある河原などで見物する花火と違う趣きです。
◆ 当日は那須町芦野の中心部、仲町(旧道)が歩行者天国となります。通りに並んだ夜店を歩きながら夜祭りの雰囲気を味わうことができます。
◆ 午後4時20分から太鼓や三味線、民謡、キッズダンスなどのステージイベントが行われます。
◆ 宿泊客も気軽に参加していただけるよう、那須温泉(湯本)、那須高原(友愛の森)から無料送迎バス(1往復)を運行します。
◆ 花火をしっかり見たいという方には、少し離れたところに設置する有料観覧席がおすすめ。花火の明かりで御殿山の輪郭が浮かび上がり、幻想的な雰囲気です。
◆ 商工会、自治会、公民会、里づくり委員会など地元の人が組織する実行委員会し、寄付を集めながら開催している手作りのイベントですが、年々規模が大きくなっています。
◆ 主催/芦野聖天花火大会実行委員会

《那須町芦野の歴史と花火大会のお話》
那須町には茶臼岳や那須温泉郷がある山間部や那須御用邸のある高原地区といった場所とは趣を異に、芦野(あしの)や伊王野(いおうの)という里山地域があります。芦野は江戸時代には奥州街道の関東北端の宿駅として栄え、多い時には40軒以上もの宿があった宿場町でした。旧街道沿いには、旅の途中で上級武士など身分の高い者が泊ったという蔵座敷が残るうなぎ屋が今も営業しています。
室町時代に開山され、隣接する白河城主の松平定信が奉納した直筆の扁額「聖天」などが残っている芦野の三光寺(さんこうじ)は、浅草、妻沼とともに日本三所聖天のひとつとして知られています。聖天(歓喜天)の守護寺で、ご本尊は夫婦相抱擁する象頭人身の形をなす秘仏。地元では昔から「しょうでんさま」とか「しょうでんさん」と呼ばれて親しまれて来ました。
毎年8月19日、三光寺の夏の縁日に合わせて「芦野聖天花火大会」は行われます。土日も平日も関係なく毎年8月19日に開催され、今年で65回目となります。昔からこの日だけは、自由恋愛の日だったと伝わっています。
普段生活している旧街道に多くの露店が並び、子どもたちが小銭を握りしめて目当てのものを買いに行く、また地元のおばあちゃんがイスを出して頭上にあがる花火を眺めている、そんなローカルな花火大会には年々観光のお客様も増え、昨年は2万5千人の人出がありました。
聖天さまの縁日としての雰囲気を大事にしながら、芦野らしい夜を楽しんでいただければ幸いです!

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「那須、夏の風物詩」その他にも・・・

『 那須おんせん朝市』
2016年8月毎日曜日 場所/那須湯本温泉街

◆ 昔から那須温泉神社の境内で行われていた「那須温泉朝市」がなくなって久しいですが、一昨年より「那須おんせん朝市」が開催されています。場所は神社より200mほど那須街道を下った広場に移り ましたが、地元の野菜やおまんじゅう、味噌などを売るテントが並びます。
◆ 8月7日、14日、21日、28日 朝7時から10時頃まで
◆ 主催/那須おんせん朝市実行委員会
◆ 問合せ/実行委員長 人見(090-1456-5271)

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【本件に関するお問い合わせ】
一般社団法人那須町観光協会
栃木県那須郡那須町湯本182  TEL.0287-76-2619
担当/渡辺



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