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学校法人グロービス経営大学院が受講生一人ひとりに寄り添うサポートを実現するため Marketoを導入

株式会社マルケト 2016年08月05日 11時00分
From PR TIMES

「創造と変革を担う志士」とのエンゲージメント構築、PDCAサイクルの高速化により約1年でメール経由での学校説明会申込者数が2倍に

エンゲージメントマーケティングソフトウェアと関連ソリューションのリーディングプロバイダーである株式会社マルケト(本社:東京都港区、代表取締役社長 福田康隆 以降、マルケト)は、本日、学校法人グロービス経営大学院(東京本社:東京都千代田区、学長 堀 義人 以降、グロービス経営大学院)がエンゲージメントプラットフォームのMarketoを導入し、1年でメール経由での学校説明会申込者数を2倍に伸ばす成果を確認したことを発表します。

グロービス経営大学院は「『創造と変革の志士』を輩出することで通じて、より良い社会に変えていく」というミッションを掲げ、次世代リーダーの人材育成に取り組んでいます。経営知識や思考力に加えて学生一人ひとりの志を重視しており、受講検討者・単科生・在学生・卒業生それぞれとの、一人ひとりに寄り添ったサポート、一方的な情報発信ではなく対話型のコミュニケーションを行っています。今回それを更に強化する為の施策として、Marketoの導入を決定しました。

Marketoの導入前には、以下のような課題がありました。

増加する学生一人ひとりに寄り添ったきめ細かやかなコミュニケーションの実現
マーケティング施策の効果の可視化
最先端のデジタルマーケティングへの取り組み


2015年4月より、Marketo導入を開始し、第一段階の取り組みとして、受講検討者を対象に運用し、1年間で、以下の効果を確認しています。

Marketoでのメールマーケティング施策によりメール経由での学校説明会申込者数が2倍に増加
Marketoの広告連携機能によりFacebook広告のCPAが50%に低減
従来は多大な時間を要していたターゲティングが数分で実行可能になり、かつターゲティングの精度が向上
従来はメールの企画や作成、対象の抽出作業に追われて効果検証に十分な時間を割けなかったが、リードライフサイクルの見える化や、ABテスト、メール開封/クリック等の効果測定が簡単にできるようになり、PDCAを高速で回す事が可能に
最先端のデジタルマーケティングツールを、スモールスタートで小さな成功体験を繰り返しながら、段階的に自社で活用していく事が可能に
東京校やオンラインMBAプログラムで効果的だった施策を、名古屋・大阪などと他拠点に簡単に展開することが可能に


今後は、受講検討者だけではなく、単科生や在校生に更に寄り添ったフォローアップの仕組みづくりや、卒業生向けのサービス拡充の仕組みとして、更に活用を進めていく事を検討しています。

グロービス経営大学院 経営研究科 副研究科長の村尾佳子氏は次のように述べています。
「私たちが考える、グロービス経営大学院の同志たちを中長期的に繋げていくマーケティング構想と、Marketoの製品コンセプトのBtoH(Business to Human)、常に顧客視点である事に共感をしました。数あるツールの中からMarketoを選んだ理由は、コンセプトをはじめ、中長期的なエンゲージメントマーケティングを実践する上で重要な拡張性の高さ、タイムリーにPDCAを実践できる機能があること、コミュニティやサポートが充実していたことなどがあげられます。Marketoの導入により、想定していた以上の早さで効果を得られたと実感しています。今後、Marketoを通して、入学検討者のみならず、在学生や卒業生に対してのエンゲージメント構築を展開していきたいと考えています。そのために部門や拠点を越えた社内連携や更なるMarketoの機能の活用も試みていきたいと思います。」


■マルケトについて
マルケト(NASDAQ: MKTO)は、獲得からアドボカシーに至るまで、マーケターと顧客との長期的な関係の発展を支援するよう設計された先進的なエンゲージメントマーケティングソフトウェアとソリューションを提供しています。マルケトはマーケターのためにマーケターによって設立され、マーケティングテクノロジーにイノベーション検討課題を設定しています。マルケトは経営理念をMarketing Firstに置いています。カリフォルニア州サンマテオの本社を始め、世界中にオフィスを設け、戦略的パートナーとして、多岐に渡る業界の大企業や急成長している中小企業を支援しています。Marketoのエンゲージメントマーケティングプラットフォーム、パートナーエコシステムのLaunchPoint(R)、巨大なコミュニティMarketo Marketing Nation(R)の詳細についてはこちらをご覧ください。
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