logo

JOC・P&G ファミリープロジェクト「ママと選手の絆トークショー」

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社 2016年08月04日 14時17分
From 共同通信PRワイヤー

2016年8月4日

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社

リオ2016オリンピック直前!
浜口京子選手とお母様が、出場選手団のご家族に
「ありがとう!」のエール!
「家族は最強のサポーター」と語る浜口選手が
今までの感謝を込めて、お母様を初めて抱っこ!

JOC(公益財団法人 日本オリンピック委員会)と国際オリンピック委員会(IOC)のワールドワイドスポンサーであるP&G(プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社、本社:神戸市)は、オリンピックを通じて“家族の絆”の大切さを伝える「JOC・P&Gファミリープロジェクト」第5弾「ママと選手の絆トークショー」を7月26日(火)、味の素ナショナルトレーニングセンターで開催しました。

 トークショーのゲストに、アテネ2004オリンピック・北京2008オリンピック 女子レスリング 銅メダリストの浜口京子選手と、お母様の浜口初枝さんをお迎えして、オリンピックの舞台で共に戦ってきたお二人の知られざる絆エピソードやリオデジャネイロ2016オリンピックに出場する選手団とそのお母様たちに向けて熱いエールを送っていただきました。

【イベント内容】
 普段から仲良し家族として有名な浜口一家。中でも浜口選手と初枝さんの絆は強く、浜口選手は「私が体重維持が大切なレスリングの最重量級で活動できたのも母のおかげ。私は母のお味噌汁が大好きなんですけど、それに加えてたっぷりのお野菜のお料理や、栄養を考えたメニューをたくさん作ってくれたので体重をキープできました。今日は母と一緒にイベントに出られてうれしいです」と、初枝さんへの感謝を伝えると共に、今回のファミリープロジェクトに参加できることを非常に喜んでくださいました。
 
 浜口選手がレスリングを始めたきっかけは、なんと初枝さんのアドバイスだったそうです。「私は母に抱っこされてミルクを飲んでいる頃からプロレス会場に行って父の試合を見ていましたので、プロレスにずっと憧れていました。13歳の時に、思い切って父にプロレスラーになりたいと伝えたのですが、父はプロレスが大変な世界であることをよく知っていたのであまり賛成ではなかったんです。でも、14歳の時に、母が格闘技をするならレスリングの基礎を知った方がいいと、アマチュアレスリングの道場を探してきてくれたんです。レスリングを始めて半年後に全日本で4位になって、すぐに結果が出たので、日本一になりたい、世界一になりたいと思うようになり、レスリングに惹かれていきました。今思うと、母が優しく導いてくれたんだなと思っています」と、浜口選手が当時を振り返りました。当時の浜口選手は練習に行くのが嫌な時もあったようで、初枝さんは「汗びっしょりになったウェアを見て、今日は練習どうだったのかな?痛い思いしなかったかな?お腹すいてないかな?と心配しましたよ。毎日楽しくやってくれればいいと思い、道場からの帰り道、二人で歩きながらいろんなことを話しましたよ」と当時のことを懐かしそうに話してくださいました。浜口選手は「帰り道の母との会話で何度救われたことか。先輩選手に歯が立たないもどかしさとか、本音を吐き出せてよかったと思っているよ。ありがとう、お母さん」と当時の感謝の気持ちを改めて伝えました。

 浜口家は、浜口選手、お父様、そして弟さんとアスリートが3人もいる家庭でもあります。そんなアスリート一家を支えるご苦労を初枝さんに伺ったところ「苦労なんて思ったことはありませんよ。母親として当たり前のことをしているだけ。ただ、京子は女の子でしょう。ケガをしないか心配で、心配で。元気に帰ってきてほしい、といつも思っていました」と、優しいお母様の一面をのぞかせました。そんなお母様を、浜口選手は「母は誰よりも早く起きて、たくさん洗濯してくれたり、食事を作ってくれたり、一緒に戦ってきた関係です。私は、いっぱい弱音を言って、困らせてしまったこともあったけど、母の存在があっての私ですね」と改めて初枝さんの存在の大きさを語ってくれました。

 いつもは優しい初枝さんも、銅メダルを獲ったアテネ2004オリンピックでは厳しい一面を見せたそうです。浜口選手は「金メダル確実と言われながら、準決勝で負けてしまい、ショックで家族に電話したんです。母にごめんなさい、と伝えると『ケガがなく終わってよかった。今まで勝てとは言わなかったけど、日本から多くの方々が応援に来てくれている。だから今度は勝たないとダメだよ。力の限り頑張りなさい。水で顔を洗って目を覚ましなさい!』とゲキを飛ばしてくれたんです。選手村でもずっと下を向いて歩いていたんだけど、お母さんの言葉で目が覚めたんです。お母さん、改めてありがとう」と言うと「今さら、何言ってるんだよ」とちょっと恥ずかしそうに初枝さんも答えました。時には本人のことを思い、厳しく接する。強い絆で結ばれた浜口母娘だからこそ生まれるエピソードを披露していただきました。

 開催まであと10日に迫ったリオデジャネイロ2016オリンピック。メダリストとして浜口選手は「本人の努力、家族との団結力、母への感謝」がオリンピックで活躍するための3つのポイントだと言いました。「オリンピックは世界一練習した人が金メダルを取れると思っています。私はレスリングを始めた当時から父の技術、母の食事、練習パートナーの弟と家族という最強のサポーターに支えられています。家族が一つになることは選手にとって力になる。家族からの叱咤激励は選手にとっていい励みです」とご自身のエピソードを交えながらリオデジャネイロ2016オリンピックに出場する日本選手にエールを送りました。そしてご自身もお母様への感謝の気持ちをいつも忘れないとか。「今年の母の日は、サプライズランチをしたのですが、『お母さんありがとう』と書いたデザートをお願いしたら、二人で感激して泣いちゃいました」とかわいらしいエピソードも披露。浜口選手は、「母は海外遠征でも、長時間のフライトでも来てくれました。母といろんな国に一緒に行けたのがうれしかった。今までは、レスリングを最優先にしてきたけど、これからは母や家族との時間も大切にしていきたいですね」と改めてお母様への思いを伝えると、「京子がいたからうれしいこと、悔しいこと、いろんな思いを知ることができました」と、強い絆で、共に世界の大舞台で戦ってきたお二人だから語れるコメントをくださいました。

 普段からお母様への感謝の言葉を口にしている浜口選手ですが、今回は特別に、特製ハチマキを締め、「お母さん、いつも支えてくれて、ありがとう!ありがとう!!ありがとうー!!!」と、浜口選手らしく感謝の気持ちを叫び、初枝さんを抱き上げるというパフォーマンスを披露。初枝さんも「恥ずかしいけど、やっぱりうれしいですね。娘に抱っこされたのは初めてです」と笑顔で答えました。
 最後に、リオデジャネイロ2016オリンピックに出場する日本選手団のお母様たちに向けて、浜口選手と初枝さんで「ありがとう!」の三連発でエールを送り、会場は大きな拍手に包まれました。


■“リオオリンピック P&Gキャンペーン”概要
P&Gは、日ごろからP&G製品をご愛用いただいているお客様への感謝の気持ちを込めて、東京2020オリンピック競技大会の開会式を観覧する権利などが当たる“リオオリンピック P&Gキャンペーン”を2016年5月16日(月)から開始しています。
P&G製品購入者を対象に東京2020 オリンピック競技大会の開会式を観覧する権利をはじめ、男子テニス・錦織圭選手が2016年秋に出場する日本国内開催のエキシビションテニスマッチ観戦チケットなどが当たります。
参加方法などの詳細に関しては、下記ウェブサイトをご覧ください。
ママの公式スポンサーキャンペーンサイト:リンク

■P&Gとオリンピックについて
P&Gは、2010年7月、国際オリンピック委員会(IOC)と「TOP(The Olympic Partner)プログラム」の契約を締結しました。このパートナーシップは、スポーツを通じてよりよい世界を構築するというオリンピックの精神と、世界中の人々の暮らしをよりよくしていくというP&Gの企業理念が合致して実現したものです。
2020年開催予定の東京2020オリンピックまでの10年間、2012年のロンドン2012オリンピックを皮切りに、オリンピックそのものへの支援に加えて、世界共通のテーマ「ママの公式スポンサー」のもと、オリンピック出場選手とそのお母さんを応援するキャンペーンを全世界で展開していきます。日本においても、同キャンペーンを通じ、日本中のお母さんと家族を応援するさまざまな活動を行っています。

■世界共通P&G「ママの公式スポンサー」キャンペーンとは?
ロンドン2012オリンピック、ソチ2014冬季オリンピックに続き、リオデジャネイロ2016オリンピックにおいても「ママの公式スポンサー」をキャンペーンテーマとして定めています(海外では「Thank You, Mom」という名称で展開)。このテーマには、オリンピックは選手たちの活躍によって生まれる感動だけでなく、選手と家族のつながりを強く感じる機会でもあることから、その絆に触れることで、自分のお母さんや家族の大切さ、感謝の気持ちに改めて気付いてほしいという願いが込められています。ロンドン2012オリンピック、ソチ2014冬季オリンピックでのキャンペーン展開では、日本のみならず世界中から多くの反響をいただきました。
2016年のリオデジャネイロ2016 オリンピックではその第3弾として、日本代表アンバサダーである男子テニス・錦織圭選手と女子卓球・石川佳純選手を起用したキャンペーンを展開中です(キャンペーンサイトURL:リンク)。毎日の暮らしに寄り添うP&Gならではの視点で、オリンピック選手だけでなく、そのお母さんと家族を応援していきます。

■P&Gについて
P&Gは、高い信頼と優れた品質の製品ブランドを通じて、世界中の人々の暮らしに触れ、よりよいものにしています。日本では、衣類用洗剤「アリエール」「ボールド」「さらさ」をはじめとして、エアケア製品「ファブリーズ」、柔軟剤「レノア」、台所用洗剤「ジョイ」、紙おむつ「パンパース」、生理用品「ウィスパー」、ヘアケアブランド「パンテーン」「h&s」「ヘアレシピ」、スキンケア製品「SK-II」、シェーバー「ジレット」「ブラウン」、電動歯ブラシ「ブラウン オーラルB」など、様々な製品を提供しています。(リンク



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事